2008年7月23日 (水曜日)

笠ケ岳へ行ったけれどH200719(月)

予定・新穂高温泉-佐保林道-笠新道登山口-・・・・・・・・
標高2200米-下山-・・・・・笠新道登山口

自己体調管理の不備で途中脱水症状 ?で下山
体力不足と未熟な技術と自信過剰で招いた結果。

16名でバスにて奥穂高温泉郷へ。

我ながらショックでした。二日目・20日(日)の登山予定
笠カ岳山荘までの行程で1600米あたりから変調に気づき
次第に遅れ高度2100米附近で足元ふらつき水分を余計に
補給して進むが2200米附近ですでに本隊との差が
一時間半程の遅れでサブリーダからお薬等頂き昼食の
おにぎりを少し食べたりして体調回復を試みたが
後ろから見ていると足元定まらない事が有ると
先々無理すると余計に引き返す事が困難となるので
下山を決め安全係のKさんが同行していただき
二人で下山、3時間半かけ慎重に登山口へ戻りました。

下山後携帯電話も通じず新穂高温泉バス停の
登山届けの事務所で山荘に連絡していただきました。

改めてリーダー及びサブリーダ、安全係の方に
多大なご迷惑と参加された方々に心配をおかけした事を
お詫び申し上げるしだいです。

特に下山同行していただいたKさんには
せっかく笠ケ岳登山楽しみにされていたのに
中断に至り又下山途中、励まし注意箇所等細かい
指示を頂き無事下山、少し落ち着き
G会の日頃のサポートの良さを改めて痛感いたしました。

体力と年齢を返り見ず反省しております。

写真なども少しだけ元気な時のみUPしてみました。

サロン付きの豪華なゆったりしたバスで19日(土)JR森の宮駅午前9時出発。
3連休で道路は停滞が予想されたが運転手さんの的確な判断でほぼ予定通り
名神、東海北陸道と進み白山の見える「ひるがの高原SA」でたっぷり休憩したり。
Dscn0008 Dscn0004

R158からR471へ入り奥飛騨温泉郷の栃尾温泉。民宿栃尾荘に午後5時着。
温泉に入り早めに寝て、翌朝7時バスにて新穂高温泉バス停より出発。
Imgp1003_5 Dscn0013

佐保林道を進みしだいに高度を稼くが山々にはガスがかかり天候が心配に。Imgp1008 Imgp1007_2

車止めのゲートを通り次第に高度を稼ぐが雨本降りになり雨具着用。Imgp1018 Imgp1011

笠ガ岳登山口着8時15分途中雨具等着用で少し遅れたが雨具脱ぎ
いよいよ急登始まる準備して8時半、林道より別れ笠新道へ高度1300M。
Imgp1023 Imgp1020

高度1800米、谷を挟んで奥穂高岳だが雲の中、この前後から遅れだし
なんとかついていけたが森林限界を抜けて岩稜を過ぎジクザク道で滑ったり。
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11時過ぎ2100米の標識有る地点で体力限界に、口中はからから、唇乾き
水分補給とお薬頂き少し落ち着いたと自分では思ったが後ろから見ると
体も不安定な歩き方をしていたらしく危険と思い下山決意、12時半。
Imgp1034 Imgp1033

同行の方から励まし、注意箇所の適切な指導を頂き登山口午後4時着。
新穂高温泉バス停の登山届けにて二人の下山報告、山荘にも連絡頂き
バスの運転手さんが宿まで探して頂き20日宿でぐっすり眠り翌朝下山口の
中尾高原口にてお待ちする事に。朝快晴も午後になるとやはり雲が増え。
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体調も回復したので下山中の方には申し訳ないが附近散策、蒲田川では
多くの方が川遊びなど、橋の下には露天風呂、登山された方など汗流されたり。
Dscn0032 Dscn0030

鎌田川左岸の槍見温泉の笠ガ岳-クリヤ谷経由登山口でお待ちしていると
全員無事に下山されるお姿拝見して”長い時間かかったが良い山でした”
とお聞きして、無理に登山強行して途中ご迷惑かけ台無しにしなくて良かった
と自分自身で慰めていました。又再訪したい気持ちだけ有るが。
その後帰路途中温泉に入り汗流し途中郡上八幡手前から少し道路が混雑し
大阪駅からの電車時間が気になったがまたもや運転手さんの判断で
午後10時過ぎ大阪駅に到着、リーダー、サブリーダー及び皆さん方に
お詫びも申し上げ時々リタイヤも有るから気にするなと有りがたい
お慰め言葉を頂き失意の気持ちで帰宅いたしました。
Dscn0037

翌日になるとさすがに疲れ(ほんの少し登っただけ)は取れていたのですが
汗が目にしみ込んだ結果か目に炎症を起こしさすがにPCに向かう
気にならず翌々日ようやく記事を書く気になりました。

今回の高度差グラフ、地図等ろくな記録が有りませんので
省略いたします。

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2008年7月14日 (月曜日)

ソーメン流しと温泉H200713(日)

金剛山登山口バス停-ささやきの道-千早本道-金剛山山頂-
郵便道-高天滝口(ソーメン流し)-高天彦神社-鳥井戸バス停
一部の方は船路方面に別れ「かもきみの湯」へ

夏季恒例のイベント例会・ソーメン流しと温泉
準備が大変な為、二年毎に実施されています。

当日朝はすでに梅雨明けたかを思わせる夏空、金剛山は少し雲がかかり
気温高く集合場所の金剛山登山口はすでに気温29度。

各会員はソーメン、調味料、食器等持参し通常の登山と異なり手荷物多く
郵便道の水流豊富で綺麗な高天滝口にてコンロ、鍋、ザイル等を
準備して滝周辺の大きな竹を利用して上流より自然に流れる水を竹に導き
出来立てのソーメンを流し各自いただくイベント。

千早本道登山口の川沿いの一段低い公園で朝礼
参加者39名(準備の為先行の方も居られたが)
その内初参加者ニ名、リーダが予想以上の参加者と。

私もソーメンのダシと共にいろいろ付け加える物も準備したが
予想を30名程と聞いていたので少し足らないかと思いながら
ザックの中身は通常の替わりにザル、食器、薬味、調味品等で
いつも以上に重たくなったみたいでザックも膨らみパンパン。

車道から千早本道へ入る西側、川沿いの一段下がった小さな公園で
朝礼が有り各自ストレッチ体操を行いリーダより点呼、コース案内後
9時25分出発、高畑登山道の入口から水道設備の裏側、狭い道暫く停滞。
Dscn0008 Dscn0005

徒渉して高畑道に合流、黒いパイプが出ている所から高畑道と分かれ尾根へ。Dscn0010 Dscn0009

高畑道と異なり他の登山者もなく多数の長い列も気にしなくて済み
尾根を進み五合目手前で千早本道に合流、少し休憩後山頂へ。
Dscn0013 Dscn0011

山頂到着11時10分、捺印したりトイレを済ましたり10分程して出発。Dscn0019 Dscn0018

ダイトレ一の鳥居で左折、郵便道に入り下りにかかり蒸し暑いが陽射しなく。Dscn0021 Dscn0020

パイパスの急下りの痩せ支稜を下り本道に合流して下るが山抜け有り
事前にリーダ下見で判っていたので右下る本道でなく直進して細い道を。
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山の中腹、細い道を下るとすでに滝口では準備着々と、12時50分
空腹を我慢して、滝口から割り竹もしかれ準備完了、裏方さんも大変。
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出来あがったソーメンを冷たい水で冷やし上流からいよいよソーメン流し
歓声も上がり味も又格別、周辺は多くの方で混雑、他の登山者も何事かと。
いろいろな薬味や副食、デザート、暖かいコーヒとすき腹我慢もお陰で満腹
一時間余り、皆さんソーメン流しも終わり後片付けもしっかり点検
山登りの例会と異なり会員同士の親睦会にもなり次回継続を期待して下山。
Dscn0034 Dscn0033

高天彦神社で参加回数の表彰式も有り今回4名受賞され当地で解散。
大きな鍋、釜、ザル等車で持ち帰る方や帰路温泉へ予定の方等有り
滝口や日陰の植林帯の少し涼しい道から炎天の道へ、めまいを起こしそう。
Dscn0056 Dscn0038

すぐに森へ入り下り、つかの間の涼風地帯を抜けると目の前に
日陰のない舗装道が待ちうけ出るの躊躇う。今年最高の気温か?。
Dscn0058 Dscn0057

夏到来、気温35度、風なく炎天下、汗はしたたりタオルもすでにずぶぬれ
温泉組と別れ国道24号線鳥井戸バス停到着、14時50分、バスは出たばかり
次のバス一時間余りなく全員相談の上タクシーを呼び料金も4人乗れば
小型タクシーでは大差なくバラバラと来たが御所駅到着、涼しい電車で帰路に。
Dscn0060 Dscn0059

登山ルートは比較的平凡なルートで有ったが
山頂では11時過ぎ早々に出発し郵便道を下るが途中空腹を感じ
歩きながら補捕したり。

リーダ及び先行の方々には準備、片付けと大変だったと
本当に有難うございました。
大変楽しく過させていただきました。

今回はよく歩かれるルートでも有るので
グラフ、地図、GPSデータは省きます。

ただ郵便道にて高天滝口より山を巻いて登りにかかりますが
U字溝に入る所から未確認ですが上流より倒木、山抜けが
発生した為か進入禁止のロープが張られ迂回ルートとして
少し山側の上部にロープが張られた細い道が登山道と
変更されています。下山時もロープが張られ進入禁止となり
溝に入るのでなく山側の細い新道となり滝口へ出ます。

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2008年7月 7日 (月曜日)

紀見峠から南葛城山H200706(日)

紀見峠駅-ダイトレ-阿弥陀山(南葛城山分岐)-一本杉-
南葛城山-一本杉-のぞき平-関電道-千石谷林道-滝畑

朝梅雨が明けたか陽が照り快晴、気温もすでに29度近く
少々ロングコースとダイトレ急な丸太階段
暑さ対策に気をつける事になると思いながら
集合場所・紀見峠駅に向かう。

紀見峠ではさすがに山中駅、日陰では暑さも少しましに。
狭い駅前さけ少し先に進み南海電車のトンネル入口近くの空き地で朝礼
参加人員35名、思っていた以上の参加者。
簡単なコース説明有り突然リーダーよりYさんと二人
安全係を仰せつかり最後尾二人で進みだす、9時23分。

紀見峠駅9時、多くの参加者で駅前も混雑、早々に北に進み電車の
トンネル入口が右下に見える所の小広場で朝礼、陽射し強くすでに31度。
Dscn0004 Dscn0002

トンネル上部の道を登りにかかり5分程で止まりほとんど登山者が通らない
ルートを進む事に、根古川に対岸の枝谷にかすかに道が見え林道より別れ。
Dscn0008 Dscn0006

根古川の浅い少し広い所を徒渉、道は細く倒木、泥濘と山作業道の様子。Dscn0011 Dscn0009

薄暗い谷を登り尾根に出て小休止、陽射しはないが湿度高く気温30度
不快指数最高?、早くも水分補給、鉄塔横をすぎ小さなUP,DNの尾根。
Dscn0015 Dscn0014

ダイトレ合流、列整える為再度休憩していよいよダイトレ急な丸太階段を登り。Dscn0023 Dscn0021_2 

三合目で暑さの為か体調不調で3名大分遅れ下山する事に、連絡の
為前方のリーダに報告、又迎えにと写真所では無くなりほとんど撮影無。
三合目過ぎると少し楽になるがやはり少し遅れる方も出て阿弥陀山のダイトレより
別れ南葛城方面の林道に入るが本隊は早い、途中笛吹き確認するが山の中腹を
曲りくねった林道、答えナシ、森の谷分岐手前近くで先発隊に追いつき
昼食中、早々に昼食済まし12時半過ぎ出発、林道半分程で先はまだ長い。
Dscn0026 Dscn0024

林道Y字路、以前良くぬかるんだので簡易舗装、すでに土砂が流れ込み
右の林道に入り森の谷分岐を右に見送り穏やかに進むが列長くなり。
Dscn0028 Dscn0027

林道より別れ山道へ入るが此処も整備され真新しい道標、以前はテープのみ。Dscn0030 Dscn0029

山道から林道に合流するがこの箇所下山時良く見落とし林道直進するが
角に道標も設置されこれで迷い箇所も解消、後は一本杉へ一本道。
Dscn0032 Dscn0031

南葛城山の北斜面に出るがこの近辺笹が茂りひどい時は身の丈越えたり
一本杉に到着、トタン葺き小屋に経塚14、全員揃い山頂に向かう。
Dscn0034 Dscn0033

山頂周辺は良く整備され三差路、左蔵王峠を見送り右山頂へ
山頂32名で少し混雑気味、バス時間の関係も有り少しの休憩で下山開始。
Dscn0040 Dscn0039

元来た道を戻り一本杉から左に折れて笹茂る道を北から西へ廻りこみ。Dscn0042 Dscn0041

左山頂へのショウトカットの道を見送り右折して谷へ少し下り植林帯を抜けて。Dscn0044 Dscn0043

深い千石谷を右に見て山の中腹を西進「さかもぎ谷の頭」から岩湧山の山も。

Dscn0046 Dscn0045

野谷への分岐を左に見送り右折してしだいに高度をさげて支援稜に出ると
のぞき平、休憩も無く左直進ルート(中ノ茶屋橋方面)を見送り右折、急坂。
Dscn0049 Dscn0047

自然林を抜けると開けた場所、鉄塔、此処で休憩してバス時間を確認
午後3時12分、関電道を千石谷めざしジクザクに激下りが始まる。
Dscn0053 Dscn0050

千石谷にかかる鉄橋を渡り急登後千石谷林道に出合い左折して
すでに此処で解散したらしく各人バラバラ、千石谷散策の方にも出会い
滝畑方面に進み岩湧山登山口にて岩湧山登山者も加わり滝畑へ下る。
Dscn0056 Dscn0054

石川の河川敷きは大変な賑わい、魚釣、キャンプ、水泳と夏到来
午後4時滝畑バス停、すでにバス到着し満員、一時間に一本しかなく
出来る限り詰め合わせ午後4時9分超満員で河内長野へ発車、帰路に。
Dscn0059 Dscn0058

初めての安全係、最後尾にて極暑に近く又ダイトレの激階段等で遅れる方も
出て励まし先方に連絡したり、追いついてもすぐに出発される事も度々
下山の急坂も長い列、せかすわけにも行かず安全にマイペースでと
いそがしく又動き廻り気を使い今までただ列の中で皆さんと歩いて
ついていけば良いのと異なり役割重要と感じた一日でした。

有難うございました。
「リーダー及びサポートの助けで最後まで事故無く下山出来ました」

高度差グラフ・距離14.8k、延べ時間7時間程
紀見峠駅~南葛城山山頂~のぞき平~滝畑
画面をクリックすると拡大、鮮明に。
Photo

全行程地図・
今回新ルートは根古川よりすぐに徒渉して尾根へ登り左折してダイトレまで。
画面をクリックすると拡大、鮮明に見れます。
Photo_4   

GPS軌跡データ
パソコンでカシミール3Dお使いの方ダウンロードして参考に。
GPS計画、生データ、 編集、結合

「H200706-NAKAKATURAGISAN.GDB」をダウンロード

GPS軌跡・岩湧山+南葛城山を更新

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2008年7月 2日 (水曜日)

昭和山へ四石山経由H200701(火)

JR和泉砂川駅-東小学校前バス停-四石山-槌の子峠-
昭和山-つづら峠-府道63号線・根来桜の里-JR和泉砂川駅

梅雨の合間に計画中の府県境界の尾根を歩き昭和山縦走。
さて何処から登るかと考え、四石山北方面から未踏のルート
槌の子峠を横切り昭和山縦走-府道63号線まで計画

でも昭和山縦走はネットで調べると少々困難なルートらしい
3件程検索で探せたが途中ルートを間違え戻ったり。

このルートは「川上新道」と付けられているらしく紹介されたのが
比較的新しい縦走コースで他に昭和山へ登り戻る事が大半らしく
槌の子峠-山頂、岩出-山頂、東から山頂等見られ単独で
縦走出来るか心配だったが長時間かかる事を考え四石山から
道の駅コースを考えた。(道の駅午後8時頃までバス有り)。

最初になるが縦走して
1)最初から四石山への登山道をブッシュで阻まれ周辺うろうろ
 最後にブッシュを強行突破、金熊寺から尾根ルートがメインらしい
 谷経由尾根までテープ、表示等ほとんどなし、山地図には明記。
2)槌の子峠から昭和山
  まづ早速の誤進、尾根を間違え一時間半のロスタイム
  再開して本来のルートに戻ったのが午後1時半
3)昭和山山頂ではすでに午後3時、山地図では下り2時間
  ネットでは大変なブッシュと迷路らしい。
  そのまま戻り下山も考えたが陽が暮れるまで3時間  

  強行だが先に進む事に。
4)結論
  たしかにブッシュ、迷路が有り迷う事5~6回
  15キロも無い山道、10時間山中、長かった。
  テープの種類も多彩
  それに追い討ち、GPS軌跡記録設定済が記録なし
  帰宅後苦労してなんとか縦走出来たのにがっくり
  ポイントは記録されていたのでルート大まかに作成
  しかし同じ近辺うろうろ廻る無ざまな記録残らなくて。

少し長くなるので三部・四石山、昭和山、下山と分けました。

四石山~槌の子峠

JR和泉砂川駅から地域バスでつづら畑行き、東小学校前下車8時5分
山方面に進み左に大きく曲る所に林道、表示等皆無だが地図と一致。
Dscn0009 Dscn0007

すぐに先は木々が茂り前進するの?。再度車道に戻り「老人施設せんわ」側から
調べ駐車場の崖の上に道らしき、再度林道を進み強行突破で「せんわ」の上に。
Dscn0018 Dscn0012

沢に沿って進み何回か徒渉して雑木林の中のよどんだ池に出合い。Dscn0029 Dscn0026

少し高度を稼ぎ手入れの良い植林を進むがほんの少しすぐに雑木林となり
関電の赤い「火の用心」に始めて四石山の落書きを見つけ安堵して。
Dscn0039 Dscn0032

沢を離れ急登開始、黒い階段も有るが土砂、落ち葉で大半埋もれ
急坂の為何箇所かにロープも張られているが落葉で滑り易く慎重に。
Dscn0048 Dscn0042

急登後尾根に出て三差路(逆撮影)左下から来たが尾根ルートも有るらしく
尾根右折して南に進み細い尾根道も有り暫く穏やかに高度を稼ぐ。
Dscn0057 Dscn0051

地元ライオンズクラブの標識、道は次第に左へ進み右(北)へ曲り
陽が当たる所では下草、シダが生え茂りミニブッシュ、覚悟の上。
Dscn0061 Dscn0058

ピークめがけ急登、ロープも有るが道は明確、ピークを過ぎ雑木林の中
テープに出合い斜め右折してハイキングコース並を早足で時間を稼ぎ。
Dscn0066 Dscn0065

ライオンズクラブに真似たか丸い標識で左折しろと表示
左道横に工事中の注意と古びた看板、道は次第に細くなるが分岐も無く。
Dscn0077 Dscn0071

鞍部の細い道、赤土むき出しで雨上り等少々心配して、出ましたブッシュ。Dscn0079 Dscn0078

山頂めがけ岩等急登始まりロープも、標識の所で尾根に上がり山頂近い。Dscn0093 Dscn0090

北から山頂、二等三角点も有り、関空方面曇り視界悪しすぐに槌の子峠へ。Dscn0107 Dscn0097

槌の子峠~昭和山へ

峠も今年三回目,,直進していよいよ昭和山、川上新道へ登りにかかり
右廻りに尾根道を進むがテープ表示も多くなり道もまだ比較的明確。
Dscn0115 Dscn0113

明るい尾根に出て右折、境界尾根と勘違い、テープも右へ、一度下り
登り返すと「川上新道」の表示、今来た方向示し再確認、でも周辺視界無く
高度とコンパスで確認するがやはりおかしい、周辺三方向探索するが
尾根間違いに気がつき12時半腹減り昼食して気を静め戻る事に。
戻る途中下の写真の曲り角直進(東進)と気づきテープが奥に有り
下山するか山頂めざすか思案、すでに午後1時半過ぎ残り予定時間は
4時間余りかかると下山6時、陽は長いし予定遅れ2時間だが山頂へGO。
Dscn0124_2 Dscn0216 

三差路「川上新道」は左へ(鉄塔方面?)、木々は低くなり陽が当たり
ブッシュ掻き分け尾根道を北に進みUP,DNも多少有るが少しだけ時間短縮。
Dscn0176 Dscn0174

鞍部に飛び出し鉄塔、13時50分休憩もそこそこに先を急ぎ明確な表示。Dscn0181 Dscn0179

関電巡視路の黒い階段も荒れ急坂後再度尾根道に出て赤いテープも。Dscn0187 Dscn0183

やせ尾根で巾いっぱいにヌタ場、以後度々出合い、背の高さのブッシュ
四つんばいになり下を潜り先を確認して進む事に時間がかかる筈と実感。
Dscn0192 Dscn0191

古い境界柱が目立ち始め今後の目標物の一つにして、この様なルートも。
Dscn0200 Dscn0194

峠のような小さな十字路を横切り急坂後「川上新道」の標識に出合い
しだいに北東に進み山頂近いか急坂となり道は明確で倒木も多いが。
Dscn0214 Dscn0213

急坂登り分岐、左の木に昭和山山頂案内、左折してすぐに広場
昭和山山頂、陽が当たりまぶしいぐらい、三等三角点が中心に有り。
Dscn0218 Dscn0217

南西が開け紀ノ川方面が、初めて四石山山頂以来遠望にお目にかかる。
午後三時、ゆっくりしてる時間はない、早々に山頂退散
ルートに戻り楠峠方面探すがネットにも書かれていたP346を越えるまで
ルート探索の最大の難所、早速峠への道不明、山頂右(南)の広い斜面で
踏み跡など皆無、気があせるが周辺50m程廻りテープ等探し15分。
Dscn0229 Dscn0221

昭和山~楠峠~つづら峠~道の駅バス停

ようやくテープを見つけ岩出方面へ下るルートも有り不安ながら南東方面の
斜面を少しずつ下り白赤テープが楠峠方面らしく探しながら少し明確な道も。
Dscn0240 Dscn0233

白赤、黄赤、赤とテープは賑やか、先は右、左、直進どちらか示してくれ
再び三方向50m近く探索、戻る時も元の場所見失い少々パニックに
冷静に冷静にと水呑み磁石で方向確認、最後の右下にテープ見つけ
10分強経過、楠峠近いはずだが目前にテープ有るが背より高いブッシュ。
Dscn0255 Dscn0246

ブッシュを四つんばいで抜けると目前にU字溝、滑るように下りどうやら楠峠
標識もない、南は下り東土手、北は溝抜けY字路右小道に入り探すが
ブッシュで20m程で引き返し戻る途中、木に古い赤テープ見つけ強引に
斜面よじ登りブッシュ抜け獣道らしきを見つけテープ発見、ロスタイム10分。
Dscn0261 Dscn0257

楠峠越えたのがすでに16時廻り時間が気になるが進むべし、尾根道に入り
潅木が低くなり少し明るくなり不安も少し和らぎ川上新道の表示見つけ右折。
Dscn0270_2 Dscn0269_2   

尾根の右側に下りY字路、左境界柱の道に登り右のブッシュへ入る指示。Dscn0277_2 Dscn0274 

暫く境界柱の道を進み再度先不明、右左に分かれているような道、左と決め
尾根に出て黒いテープも出現、ここで又進路三方探索、ロスタイム15分。
Dscn0289 Dscn0284

ようやく右真中近いルート見つけ川上新道の標識、安堵、細い尾根を進む。Dscn0295 Dscn0294

だまされた標識、簡単に曲り直進してしまい道不明とピーク346?崖に
戻り周辺探索、赤い標識、文字消えて不明だが一度南に下り北東に進む
先にテープが見え進みだすが午後5時廻りまだ残り一時間必要?、いそぐ。
Dscn0302 Dscn0300

ピーク346過ぎ道は次第に明確、尾根境界道、右下が開け自動車の音
山を削りブル、ダンブで土砂搬出現場、山頂以来周辺判り視界は始めて。
Dscn0314 Dscn0307

ロープの有る急下り、落葉と滑る足元でロープに頼り、次は右下絶壁
靴幅ほどしかない、滑ったら行方不明者?、左草を踏み慎重にずり足で。
Dscn0317 Dscn0316

再度右(東)大きく開け土砂採取場が良く見えて道はしだいに左へ曲り
つづら峠近し、最後の抵抗か下り始める所からブッシュ、腰かがめ突入。
Dscn0320 Dscn0318

北に進み境界柱もはっきりしてしだいに高度下げ、つづら峠に到着、右下り
和泉山系60km縦走コースの標識、梵天山からつづら畑に下り昭和山経由
槌の子峠のコース、途中サポートも大変だろうと少し余裕も出て来た。
Dscn0336 Dscn0331

つづら峠出発18時、薄暗くなり、直線近い細い谷筋の道を下り半分ほどで
林道となり足早に飛ばす、右木製の橋渡り猪囲いに出合い開けて通過。
Dscn0344 Dscn0342

ついに里に出た、道路は府道63号線、陽は落ち薄暗い18時15分
道路右へ根来さくらの里、本日休業、間に合ったバス18時28分で帰路。
Dscn0349 Dscn0345

高度差グラフ・距離13.5k、延べ時間10時間程
グラフでは距離10k弱出ていますがルート概略の為
別途万歩計記録により算出。
四石山~昭和山山頂~楠峠~つづら峠~道の駅バス停
画面をクリックすると拡大、鮮明に。
Photo_3   

全行程地図・今回のルート、赤線
ポイントを元に作成の為、概略となり迷走部分等大幅にカット
画面をクリックすると拡大、鮮明に見れます。
Photo_4    

GPS軌跡データは保存忘れの為、UPデータなし

GPS軌跡・和泉山系西端を更新

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2008年6月25日 (水曜日)

最近の水分道H200624(火)

森屋-足谷林道分岐-水分道-セト-金剛山山頂・往復

葛城経塚巡りも一段落、第一経塚への「かたりべ」さんとの
調整がまだ決まらず。
ふと思いついたのが以前金剛山山頂・転法輪寺の社務所前に
葛城二十八経塚巡りの案内を思い出し信者以外でも
参加出来るのではと思い。
出来れば第二十七の邸宅内の経塚も拝見したいので
久しぶりに水分道を歩き金剛山山頂まで登り
社務所でお聞きしようど出かけた。

天候・曇り後晴れの予想、でも前日来雨が降り少々悪路予想と
そろそろ水分道一部ブッシュが始まるのでは。

この登山道、皆さん良くご存知で金剛山登山道情報でも
書かれていますので気になった所だけにしておきます。

足谷林道より別れ水分道へ入る所、林道手入れされ随分と歩き易くなり
入口先に10m程ブッシュ、先の林道一面下草と水が流れ石ころに注意して。

Dscn0014 Dscn0011

二階建ての建物横小道の場所も下草だが近づくとはっきり判る
Y字の左上へ上がるが新しい標識(08.06.18)つけたか矢印と金剛山。
Dscn0017 Dscn0015

山の中腹の小道を進むが笹が酷く足元見えず、支稜に出ても身の丈以上の笹。Dscn0021 Dscn0019

最初の鉄塔横下の細い土手を歩き先は草でトンネル、足踏み外さない様に
第二鉄塔手前U字溝から土手、又は溝の所、右回りに土手上へ、直進はNG。
Dscn0028 Dscn0025

左二番目の鉄塔下、真新しいテープが多数、いよいよ登りにかかるが倒木
跨いだ時に木は水分たっぷり、手と股下どろどろ、乾燥すれば良いのだが。
Dscn0035 Dscn0030

第三鉄塔204の手前、猛烈な笹、身の丈以上、足元全く見えず
すり足とストックで掻き分け鉄脚まで進み振り返ると掻き分け踏み潰した跡
例年6月中には道は見えていたのだが今年は笹の生長が激しく
何とか鉄脚までたどり着けるが下山時初めてだとこの道判るかな?。
Dscn0045 Dscn0042

泣石谷分岐(左下)「矢倉山」のペンキも塗り替えられてはっきり、泣石谷へは
草茂り不明確に、谷の突き当たり横のY字分岐、テープも真新しい。

Dscn0052 Dscn0049

777.9米の赤坂山の先、鞍部の倒木とテープ、新しく巻き直されているが
陽が当たり草一面、慎重に。次は旧道か新道の尾根に上がるかの分岐点
新標識・青崩。金剛山(08.06.18)が右上へ示す、直進は旧道
経由だが
同様のコースに合流するのだが草深そう、右の木には落書き跡、未だ傷深し。
Dscn0058 Dscn0057

鞍取坂の急登途中倒木を利用して一段高い所へ登るが倒木下の土砂が
流れ段差がひどい、特に下り時深い急な谷が目前に迫り超慎重に
倒木は良く滑り落ちると谷深い所で行方不明者に?。
もっとも急な激坂箇所、表土が流れ赤土露出、右によけているが滑る覚悟で。
Dscn0062 Dscn0061

激登過ぎ少し穏やかになるが大きな倒木跨ぎ先は腰高程の笹、なれないなら
確実に不安感、先見えず段差、木の根、石ころ隠れ待ち受けている。
支稜に出る所、何度もテープ、標識外され山頂方面は左だが下山時
目標物は外され直進すると崖、谷で水分道あきらめていただくか?。
Dscn0065 Dscn0063_3

青崩道との出合い、テープが新しく最近(08.06.18)つけたが、いつまで?。
雨は降らないが大和葛城山が見える所で厚い雲が駆け上がりすぐに此方に
駆け上がり雲中の中に、暫くベンチで一服して雲を過してセトめがけUP,DN。

Dscn0068 Dscn0067

山頂・捺印所は工事中、左側の小屋で受付中、小屋の裏の新しい
G会掲示板少し薄暗いが真新しいので良く目立ち前回17年以上G会の
継続と共にがんばって欲しい。例会案内の重要なPRの役目なのだから。
Dscn0103 Dscn0084

転法輪寺の社務所前に有る「葛城二十八宿経塚巡り」の掲示板、
経塚巡りをして思い出したのがこの案内、月毎に実施されているらしく
以前は特定の方だけだと余り気にしていなかったが住職のお方にお聞きすると
信者以外でも参加可能との事、今後この掲示板に注目して。
探ねたが未だ拝見していない第二十七経塚・逢坂に参加又は友が島も
それまで一度は参加して見るのも良い経験と、
その後昼食後少し天候悪化してきたので急いできた道(水分道)を下り帰路に。
Dscn0090_2

久しぶりの水分道から金剛山・今年はまだ2回目かな
西、南の山々に興味を持ち例会等で山頂訪れる以外
捺印回数いまだ今年同じ用紙。
ハンドルネーム「水分道常連」リネームかな
でも個人で登る時はやはり水分道、季節にかかわらず
ブッシュ、極暑、積雪の悪条件でもやはりこの道登りたい
時々ですがまだ水分道あきらめたわけではないので
水分道常連の名で行きます。

例のグラフ、地図等は省略します。

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2008年6月19日 (木曜日)

経塚6.7と梵天山H200618(水)

JR熊取駅-神通(バス)-第六経塚-第七経塚-神通-
中畑-馬別れ-梵天山(ババタワ)-紀泉わいわい村-
横河ダム-R62-根来桜の里-JR和泉砂川駅(バス)

梅雨の合間で18日は天候(泉南市・紀ノ川市)が
持ちそうな様子、晴れ午後曇り、気温も平均的。
今の内に経塚六,七を訪ねてと前日から詳細計画。

ネットで調べてもさすがに当所はデータ不足
犬鳴山七宝滝寺、金剛山転法輪寺のHPには
経塚の紹介は有るがルートは不明確。
本でも古道の修験道こそあれ最近の道は明示ないし
後は経塚の地名により地図上でルートを計画
当地で足を頼りに歩いて探す と覚悟。
しかし地図上で計画すると一日分では少々時間が余りすぎ(午前中でOK)
それでは と経塚巡行の道・神通から中畑経由馬別れ方面を追加すれど
帰路は? 梵天山(ババタワ)に登り激下りの紀泉わいわい村に下り
以前湖岸南側を歩いたので今回は北側からR62経由つづら畑バス停
しかしバスは午後3時過ぎ最終、しかたなく根来桜の里まで と。
距離を計算すると25K軽くオーバーして強行スケジュールかな。
午前中は未知のルートなので少し心配だが最悪神通温泉で汗流し帰路?
各所タイムオーバすれば第二ルートも考え現地で調整として
日が長くなったが歩く時間帯は午後6時限度として出かける。

今日も早出、JR熊取駅8時前、通学通勤の方と同じ様に満員電車で
でもバスはやはり過疎地を走るのでがらがら、しかも先には南海バス
途中から同じルートとなり犬鳴山以後私一人の乗客南海は此処までだが。
Dscn0008 Dscn0005

和歌山県に入ると道路は広く車は少なく早めに神通に到着、8時30分
右建物は「神通温泉」日帰り入浴の為まだ準備中、装備点検後出発
車道を歩く事20分程で志野林道、左折(南東)して日陰の中に入り。
Dscn0020 Dscn0010

簡易舗装の道を穏やかに登り20分三差路(志野峠)第六経塚は右だが
この志野峠にも経塚有るので左折して(標識も有り)300m、
草茂る右(南)奥の木に経塚の標識、足元見えないのでストックで確かめ。
Dscn0028_3 Dscn0037   

100m程先草むらに経塚、白い木柱なく古い経塚で番号ないが志野経塚
元の三差路に戻り南に進み5分、左上に標識、松峠の第六経塚。
Dscn0042 Dscn0029

5m程上ると草茂る中に白い木柱が見え松の木の所に土盛りと石碑
次は第七経塚と薄暗い林道を下りT字路で林道と合流、右折して。
Dscn0053 Dscn0043

簡易舗装の少々急な林道を下り眼下に「桜池」、池まで下り
少し広い車道に折り返し谷筋の道を(池を背に左より下ってきた)。
Dscn0066 Dscn0062

川に沿って登るが三差路に、谷は大きく分かれ左も行けそうな道だが
先は地図で破線、右は3m以上の車道、少し遠等廻りになるが地図で確認
右の山を越え東側の谷に沿い車道といえ急坂、車のエンジン音うるさいぐらい。
Dscn0078 Dscn0068

経塚見えた、池より3キロ、高度差300m、一時間、風無く急坂の割りには
がんばったかな?、グラフを見ていただくと判りますが結構きつい坂道
27箇所目の第七経塚に到着、道路横の三角地に有り涼しくたっぷり休憩。
Dscn0083 Dscn0079

先は長いし、11時15分出発、右の道(東)へ入り5分で林道分岐
右は2k程遠廻り、明確な林道ではないが直線近く800m、時間節約でGO。
Dscn0098 Dscn0093

半分程下ったか砂防堰堤で草木がつまり道が見えなくなり山の急斜面を
四つんばいで登り先を探すと沢沿いに道らしきが見え薮こき、沢を下り。
Dscn0103 Dscn0101

ようやく林道らしき所へ出て安堵、すぐ先で明確な林道に合流
小休止、ドロを掃い水分を補給し汗ぬぐい、時間を見ると一時間弱過ぎた。
Dscn0105 Dscn0104

30分の予定が甘かった。廃道ならやめたのだが、急いで神通方面に
三差路の車道に、地図では車道は五本松・粉河ハイランドへ延びている
休憩中の車も2台、ここから舗装道、神通温泉-源泉の井戸を右に見送り。
Dscn0112_2 Dscn0109

神通が見えてきた、曇りから陽がさし32度、風なく汗が噴出す
木陰で昼食、午後12時30分少し遅れたが、タイムリミットは午後2時
急いで食事、予定通りに進める事に
、R62から中畑方面へ(西進)。Dscn0119 Dscn0113

早く日陰を歩きたいが二又道を直進して静かな中畑集落を通り抜け。Dscn0122 Dscn0120

橋を渡り右岸に(川は橋右側が上流)木陰が歩け又二又の分岐
地図で確認するが道は川沿い、右へ入るが先は段々細くなり枝道だらけ。
Dscn0126 Dscn0125

探す事30分二又分岐に戻り山側の道に入るが予定一時間遅れ少々焦りも
救われたのが木陰の道となり高低差も余りなく早足で遅れを取り戻す。
Dscn0141 Dscn0140

地道も有る林道、水溜りも所々泥濘も、ゲートが見え先の道程が判り。Dscn0145 Dscn0143

倉谷山の経塚標識、後は2回目の道「馬別れ」の分岐着、午後3時。
タイムリミット午後4時、左は根来寺からJR根来駅、右折し梵天山経由GO。
Dscn0147 Dscn0146_2

梵天山を右に見送りババタワ着3時半、ここも予備ルートは尾根道で
つづら畑へ1時間、予定はわいわい村への激下り、初めてだが行ける。
Dscn0159 Dscn0154

GPS軌跡はほぼ直線に近いが枝沢を渡り登り返し確かに激坂
階段も多くあり1Km30分で下れるか不安だが此処まで来たからには先へ。
Dscn0162 Dscn0161

新しい丸太橋、右下には靴跡も、次の激下り階段、滑らぬようストック補助。
Dscn0165 Dscn0163

一度沢に下り登り返し山抜けを補修したのか、ロープとくい打ち補強。Dscn0168 Dscn0166

沢横を暫く歩き丸太橋を渡るとゲート着、わいわい村に入り30分。Dscn0170_3 Dscn0169_2   

振り返ると梵天山、少し暗くなり4時過ぎ、無人の食堂前を通り広場を抜け。Dscn0174 Dscn0172

ダム方面(西)に進み三差路右へ(左前回)、梵天山への尾根も良く見え。Dscn0184_2 Dscn0179_2   

満水近いダムに到着、巨大な堰堤上を歩きダム南側から府道へ下るルート。
Dscn0189 Dscn0187

堰堤上から谷の奥下にR62、左側の赤い鉄橋が下る道、ダム湖満々と貯水。Dscn0192 Dscn0190

赤い橋から振り返ると巨大なダムが見え5分強で府道62号線、左折(南)。Dscn0197 Dscn0196

つづら畑のバス停と梵天山登山口を左に見送り車も多い根来街道。Dscn0200 Dscn0199

歩道が無いので工事中の左側に入り峠へ登ると右「根来さくらの里」。Dscn0204 Dscn0201

道の駅でバス停も有り一休みしたいがバスが到着、午後17時20分。
予定のバスに間に合い車中で休息、30分程でJR和泉砂川駅に到着
ぎりぎりの時間、でも最後は計画通りに駅まで来て駅前喫茶店で休憩
薄暗くなり電灯も点いて18時30分少々疲れた体でお腹もすくが帰路に。
Dscn0210 Dscn0208

今日の一日
少々長距離と長時間かかる事を考え早く出かけたが
第七経塚まで順調に進み神通へ戻るルートで林道から谷を下る時
入口から草多く少し懸念されたが距離も800m程で地図は破線表示
大丈夫と決め付け下るが予想以上に草茂り道も途切れ途切れ
半分余り進んだ所で砂防ダムで先が不明確になり堰堤を越える為
山の斜面を中腹まで登り谷を見下ろすと細い草茂る道が見え
谷に下り予定時間の倍(60分程)かかり30分の遅れ
林道に出ると急ぎ足で神通に戻り12時30分、昼食。

次に又ロスタイム発生、中畑集落を抜けると道はややこしくなり
川沿いと地図で表示されていたので二又分岐で川沿いの道に入り
先々三ッの道を探すがいずれもNG、ここでも30分、合計一時間の遅れ
急いで馬別れから梵天山方面に坂道だがババタワ予定が午後3時
到着3時半、迂回ルート(尾根からつづら畑)は充分間に合うが
予定ルートは以後急坂と平凡な車道、午後5時過ぎには道の駅へ
遅れを取り戻せると考え予定ルートに進む。

R62の舗装道ではさすがに足の疲れが出て坂道が正直まいった感じ
バスに乗車して座席にドタリと座り予想していたといえ疲れも出て。

経塚2箇所と横河ダム湖周辺を前回又歩こうと考えていたので
少し強行したが時間を気にしてばかりで余り余裕がなかった一日でした。

高低差グラフ・距離27.0k、延べ時間8時間半、ロスタイム60分
神通~経塚六,七~神通~馬別れ~梵天山~横河ダム~根来桜の里
画面をクリックすると拡大、鮮明に。
Photo

全行程地図・今回歩行記録は赤線
画面をクリックすると拡大、鮮明に見れます。
67_3 

GPS軌跡データ
パソコンでカシミール3Dお使いの方ダウンロードして参考に。
GPS計画、生データ、 編集、結合。

「H200618-KYOUDUKA6-7.GDB」をダウンロード

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GPS軌跡・和泉山系西端を更新
記事    ・葛城二十八宿経塚巡りの紹介も更新

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葛城ニ十宿経塚巡りの紹介(更新)H200618(木)

梅雨に入り天候不順で山歩きや経塚巡りも出来ず
経塚28箇所を整理。

ブログ・サブバー・左「GPS軌跡」の下側に
「経塚二十八宿経塚」新設
経塚所在場所と写真で紹介。

タイトル画像をクリックして画像が展開されますので
各画像をクリックすると拡大されます。

今まで25箇所を巡ったが
残り3箇所
NO-1・・・・友ケ島・簡単に行けず(海辺の潮に隠れる所も有り)
       地元「かたりべ」の方に問い合わせ調整中
NO-6,7・和歌山県紀ノ川市・粉河寺北方の山里深い山中
       資料も少なく訪ねる方も出会う事も少なく
       探すのに時間がかかりそうな予想。

               
経塚6,7追記・残り友ケ島だけ。

今までの経塚巡りで。
       近郊低山(ダイトレ等)歩いて来たが
       登山道を歩いて気がつきだしたのが
       古道、巡行道、参道が多く道には多くの地蔵さん
       神社、祠が有り目標物として撮影したが
       特に気になりだしたのが葛城二十八宿経塚巡り
       何気なく歩いていても時々出合う「葛城ニ十八宿経塚 」の標識
       それに輪をかけたのが犬鳴山で出会った社務所の方や
       犬鳴山裏行場で行者さんと同行願ったりした時などの影響で
       経塚巡り28箇所を本格的に計画。

       経塚探すのに2~3度探した事や第27経塚等民家の中に有り
       直接訪ねたが断られ電話で事情を説明申し上げたがNG
       第27,28は例の標識もなかったが町中でもあり
       お訪ねする方が居られたので比較的短時間で探せたが
       第五経塚は地図に「倉谷山」の表示も無く山中深く
       お聞きする人など皆無、大分山中徘徊して探せ運良く到着。

       他は登山道や近辺等で訪ねるのが比較的簡単であった。
       結構経塚巡りの方が居られる事も判りました。

今後友ケ島以外のニ箇所を梅雨の合間に出かける予定
       夏になると山深い道等ブッシュの懸念も有るので近々に。

       
平成20年6月18日経塚6,7巡って来た。 

G会例会である方から頂いた「経塚所在場所」を利用させて頂きました。
四角の枠で囲まれたのが今まで訪ねた所です、

平成20年6月18日経塚6,7追記
画像をクリックすると拡大します。
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2008年6月17日 (火曜日)

東お多福山(六甲山)H200615(日)

阪急芦屋川駅-阪急バス・東お多福山登山口バス停-
東お多福山-風吹山-荒地山-阪急芦屋川駅

天候は朝晴れの予報、でも空は曇り、雨は今日一日
大丈夫だろうとネットで雲の様子を見て。
雨具は不要と思われるが何時もの装備で出かける。

阪急梅田駅3階には多くのハイカーも見られ
会員のお姿も多く定刻通り出発して芦屋川駅に。
先着の方も見られハイカーで駅前広場は混雑気味
バスも満員、登山口で下車後朝礼

参加人数35名皆さん元気に出発。

東お多福山登山口バス停、満員の為釣銭等で下車も大変
朝礼9:25分後出発、登山口への道標も有り静かな住宅街を抜けて。
Dscn0085 Dscn0083

バス停より4分程で山側右(西)に登山口、すぐに浅いが広い小川を徒渉して。Dscn0087 Dscn0086

雑木林の中、緩やかな道を登り稜線少し下側を進み意外に雑草も多い所も。Dscn0090 Dscn0088

1.2k程の距離を30分、東お多福山に、広場となり小休止後雨ケ峰に。Dscn0097 Dscn0093

尾根のUP,DNを繰り返し水場に到着、水場?簡易水道で流し台。Dscn0101 Dscn0099

芦屋ゴルフ場のゲート内に入り横断し5分程でゲートを出て山道を進む。Dscn0104 Dscn0102

分岐も多く有り主要な所には道標も有り目的地へ余り迷う事も少ないのでは。Dscn0106 Dscn0105

梅雨の晴れ間で日曜日、多くのハイカーも見られ足場の悪い所では混雑
私達は逆コースの様で度々対向のハイカーに出会いながら「風吹岩」到着。

Dscn0115 Dscn0109

此処も六甲山の名所、他のハイカーも多く混雑、隙間を狙い岩に登り撮影
大阪湾が見え展望良好、少し早い(11:30)昼食、45分程時間が取られ
下山方向変更(本来は此処から阪急岡本駅へ)が伝えられ少し来た道戻り。
Dscn0128 Dscn0120

荒地山へ進む分岐へ進み主要コースと離れるが出会うハイカーも少なくなり
快調に前進するが荒地山山頂はやはり他の登山者も多く狭すぎる。
Dscn0135 Dscn0131

下山は岩と激下り、多くのロープも有りストック邪魔なので収めるよう指示
岩と岩の間等を下るが段差1mからの所も有りロープを補助に慎重に。
Dscn0145 Dscn0143

少しだけ雑木林を下るがミニロッククライミングも有りスリル満点。Dscn0150 Dscn0147

一度谷まで下り又急登、太いビニールホース?、登るとシダのブッシュ?。Dscn0159 Dscn0154

岩の隙間に足掛けエイヤーと登り多彩に富んだコースを進みゲートに。Dscn0165 Dscn0160

山道終わりリーダーより解散のお声(16:00)、芦屋川に沿って
高級住宅街を下り出発点でも有る阪急芦屋川駅に戻り帰路に着く。
Dscn0170 Dscn0168

今日の一日
駅から満員のバスで登山口へ、午前中東お多福山、風吹岩まで
多くのハイカーで登山道も混雑したが難所も無く順調に。
下山は平凡なコース予定だったが変更され午前中と異なり
少々冒険コースの岩場、激下りと変化に富んだコース
大変面白く楽しませて頂きました。

地元を良くご存知なMさんと本日のリーダーNさん、G会技術指導のお方
激コースでも安心してついて行けました。

リーダー及びサポート、コース熟知の方々に

有難う御座いました。大変だったでしょうが又この様な例会も。

高度差グラフ・距離11.3k、延べ時間7時間程
芦屋川駅~東お多福山~風吹山~荒地山~芦屋川駅
画面をクリックすると拡大、鮮明に。
H200615

全行程地図
今回のルートは赤線、黒線はバス、白線は以前のルート
画面をクリックすると拡大、鮮明に見れます。
Photo

GPS軌跡データ
パソコンでカシミール3Dお使いの方ダウンロードして参考に。
GPS計画、生データ、 編集、結合。

「H200615-HIGASIOTAFUKUYAMA.GDB」をダウンロード

 

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2008年6月 8日 (日曜日)

第五経塚と梵天山、根来寺H200607(土)

つづら畑バス停-梵天山-馬別れ-倉谷山分岐-
倉谷山・第五経塚-馬別れ-土仏峠-土仏林道-
根来山げんきの森-根来寺-JR岩出駅

いよいよ和歌山県側・資料の少ない経塚巡り。
ネットで調べても梵天山~根来寺は良く有るが
さすがに中畑方面は少しだけ検索で探せたが
第五経塚は皆無に近く特にルートの明記もなく
又山地図及び国土地理院も倉谷山標示なし
馬別れから東南方面の地形、谷、尾根、ピークの
大よその検討をつけて。衛星写真は山道も見えず
経塚への道を捜しまわる覚悟で予定時間を多めに。
ただ経塚だけでは少々物足りないので
再度西から梵天山へ登り下山は根来寺観光と予定。

日曜日は予定有りダメ、それなら土曜日(7日)と
天気予報-晴れ、気温もそう高くない予報、7日早朝から出かける。

つづら畑バス停、直進根来街道(府道63号線)、少し曇りだが気温23度
準備して左の道から集落に入り前回気にしていた別ルート、立ち止まり
地図にもないし思案していると真中道の奥、民家から
”ぼんてん山へいけるよ”と教えていただき左折(右が本来の道)。
Dscn0015 Dscn0009

比較的穏やかに高度を稼ぎ快調、「和泉山系、60km縦走コース」の標識も
民家左折して25分程、本来の道へ合流、標識も有り(逆撮影)右より出て
たしか本来の道UP,DNも有り少し急坂だったのと近道だし15分程短縮。
Dscn0028 Dscn0024

ハイピッチで途中休憩もナシで小一時間、山頂まじ