2009年7月 8日 (水曜日)

金剛山山頂「れんげ大祭」へH210707(火)

山行きとは異なりますが
G会の「創立35年記念祝賀会」が7月5日(日)上六・たかつガーデンで
盛大に催されました。
参加者72名で表彰式や祝宴が催され記念登山のリーダーも紹介され
次は40年記念、各自がんばろうと励まし散会しました。

金剛登山口-カトラ谷-山頂・れんげ祭-千早本道-金剛登山口

金剛山・法輪寺・例祭「れんげ祭」で司講の会員としてお手伝いに。

例祭は以前少しだけ拝見させて頂いた事は有るが他の会員方々もお手伝いすると
お聞きしていたので今年は新米では有るが事前に社務所にお伝えして
どのようなお手伝い出来るかと案じながら当日出来る限り早く山頂に出かける。

梅雨時でもあり雨でも実施されるとお聞きしていたが
当日の天気・河内長野市参考に朝早く気象情報を調べると
曇り一時晴れ、気温28~31度、風-南~南西5m程
衛星画像を見てみると少し厚い雲がかかってはいるが
回復模様で、雨に遭ってもと着替えは何時もより多めに準備。

コースは最初千早本道と考えたが階段を思うと多少雨でも歩きなれた「カトラ谷」と考え

バスは常連さんが多く私も時々お会いする姿も拝見し互いに挨拶、バスの途中千早大橋手前で
小雨降りだし08:00登山口下車、常連さんは小雨などものとせず足早に
スパッツ着用し出発、まつまさの三叉路左へ入り黒栂道へ、小雨降るが山の木々緑濃く。
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08:30カトラ谷登山口、小雨だが水滴多く雨具も考えたが蒸し暑さ考えどうせ山頂で着替えと
道は思ったほど泥濘ないが谷川の水は少々多く沢渡る時など通常より水溢れ歩幅大きくなり。
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岩場、水で濡れ私の登山靴の底もすり減り滑り易く慎重に上り、紫陽花も見事で寄り道も。Dscn0017 Dscn0014

梯子場、ここも梯子の段は滑り易いが、09:20水場、今日は急ぐでもなくゆっくり一休み。Dscn0023 Dscn0020

沢より離れ急坂始まる所、上からにぎやかな声、”まって”等グループが先行らしい
スローペースらしく、それではと左下のカトラ谷を直登、谷道はしっかりしていて二股を右へ。
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途中少し笹生える中水滴浴びた?がすでに上着は濡れ、国見城跡下の青崩道に
広場への最終階段、”あれー陽射しも”少し草茂る階段上りのんびり登山も山頂直前。
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09:55「国見城跡」広場、曇り空だが陽射しも有り、空気が洗われPLの塔もはっきりと
いつもながらイラストつきの綺麗なG会掲示板、35周年記念登山のコースも紹介されて。
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社務所に顔だし着替え、式場準備完了、火渡りの準備や弁当到着待ち広場の式場を
雨やんでいたのが又降りだし護摩にはシート、まもなく始まるのに大丈夫と?空眺め。
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本山派を始め各派の方々列をなし到着、大雨?になり合羽を慌てて着たり、広場前混雑
少し遅れて混雑の中弁当も到着、ドシャ降りの中手分けして社務所に運び入れ。
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12:10「進列開始」、葛城神社へ二列正しく、列は広場から葛城神社へ続き登山者もびっくり
普段人影少ない葛城神社前も行者さん、信者で溢れ荘厳なお参り始まり、ホラ貝の音響き。
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12:30お参り終えて秩序正しく(レツとお声がかかる)先行者に続き再度広場へ戻り。Dscn0062 Dscn0061

まづ行者堂、続いて転法輪寺とお参り続き、広場にはすでに一般の方や登山者も多く。Dscn0064 Dscn0063

13:20大祭式典始まり、弓で四方に矢を放たれ清められ、護摩に点火開始。Dscn0068 Dscn0067

雨で点火も心配したが護摩の中に多目の点火剤が準備されて見てる間に煙が大きく立上り
本山派ご住職により式典開始挨拶、次に転法輪寺のご住職、願いをかけた護摩木が投入。

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次第に天気も回復、陽射しも、護摩が大きく燃え私達の方向に風向き、火の粉、燃えカス
煙と、信者の方でこれもご利益有りがたいと、でも火の粉で白衣に穴開いたり前の旗に小穴。
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式典も進みいよいよ今日の最大イベント?「火渡り修行」足元はまだ炎が20cm程立ち上り
四隅清めお祈り後最初はやはり転法輪寺ご住職、気合を入れられ平然と火の上をお渡り
写真がなく動画より切取りUPで少しボケ、大事な儀式に写真出来悪く今後の課題。
A

続いて行者さん、信者と続き一般の方々も火渡り修行が行われ、始めての方は不安の様子
でも行者さんに導かれ励まされエイヤーと一気に駆け抜け案ずるより易しと笑顔も。
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午後3時過ぎ天候が心配だったが午後から雨もやみほぼ予定通り終了
潮を引くように一般の方々も引き上げ行者さん、信者さんも来年と挨拶交わされ
さー私達の出番、手分けして片付け開始、しかしバスの時間に注意してと声かけられ
まだまだ残り多い片付け有るが失礼して社務所で再度肌着から着替え4時前山頂出発。

下山ルートは最初念仏坂と考えていたが多くの方が千早本道下山、誘われ私も本道へ
道は雨で少し泥濘も有ったが早足で、この時間にも途中幾人かの山頂へ登られる方の姿も
さすがに登山姿見えず身軽、通常の山歩きと異なり貴重な体験し少し疲れ雨水吸い込んだ
着替えで重くなったザックで膝に堪えてきた足をかばい15:50金剛登山口から帰路に。

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今日の一日
山歩きは小雨にあったりしたが「カトラ谷道」登り少し谷川の水は増量してはいたが
特にUPするほどではなくのんびりゆっくりと楽しんだコース。

山頂での「れんげ祭」では最初なにをお手伝いするのか判らず
しばらくうろうろ、その内にお声がかかり少しずつ判って来たが
裏方に接し指示に従って、大祭始まると殆んど行者さん、信者さんがてきぱきと
私はお陰で特等席?で参加出来たり(白衣を着て信者扱い?)
一般の方が入れない式場?へも入っても特にお咎めナシ
特等席のつもりで護摩が焚かれた近くでご住職さまの後ろで
しかし護摩近くで大きく火煙が上がり始めると風は私達の方に
火の粉は飛んでくるし煙でいぶられるし、頭から灰だらけ、
手前の旗など見ていると火の粉で小さな穴あき
近くの信者の方も一時後方に下がったり。

火渡り修行も行者さん、信者さんと続き少し他のお手伝いしていると
一般の参加者が多く(200名近いか私の推測)売店前近くまで伸び
式場の中に居れば早く出来たのにとお聞きもしたがあいにく外だったので
後部に並び最後近くで「火渡り」して大祭も午後3時頃無事終了。

しかし後片付けも大変、すこしお手伝いしていると
”バスで来ているのだろう、6時頃までかかるのでバスの時刻に注意して”と
後は下まで車で来た方等に任してと、やはり先に下山する方も居られ
濡れて汚れた白衣と肌着を着替え(2度目)重たくなったザックを背負い
早足で千早本道駆け下り帰宅した
一日でした。

高度差グラフ・全行程地図・GPS軌跡等今回は省略。

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2009年7月 2日 (木曜日)

再度公園(六甲)平日例会○遊H210701(水)

阪急三宮駅西口-JR新神戸駅-城山-善助茶屋跡-二本松-
修法ヶ原-悪天候予想の為、市ヶ原(高雄山)カットされ-
布引の滝-JR新神戸駅-阪急三宮東口

神戸・再度山方面は長らく歩いてないので出来る限り参加予定と
会報配布された6月から予定
しかし梅雨時でも有り雨の時は中止と書かれてはいたが。

今週始めから天候がぐずつき気味の梅雨空続き、神戸地方は前日も雨
中止となるなるのではと思いながら前日から準備はして。

早朝、参加つもりで起床し自宅から西空眺め曇り空、PCで気象衛星では午前中雨雲切れ
午後からは厚い雲、せめて午前中は雨降りは大丈夫と素人予報士?
雨具を再点検し集合場所の阪急梅田へGO。

平日例会で梅田駅は通勤、通学時間帯の8時で混雑し登山姿の方は皆無
リーダとお馴染みの方も見え少し寂しいが
6名で阪急三宮まで行き山側・西口へ08:48
裏口?と地下街発達する三宮で駅を出ても地上は人影少なく、車道を避けて繁華街の
小道を抜けてビルの中ショピングセンターから連絡橋渡り新幹線・神戸駅09:20。
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新幹線の2階から下に降り裏側(北)に抜ける道を、正面には大きくハイキングコースの表示
裏側に抜けると直に山迫り道の横には「こうべの森案内図」、リーダより本日のコース説明。
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民家の前に道標有り、二本松林道と、石段上り直に小さな広場で朝礼、参加者も
お馴染の方、午後の天候悪化の時にはコースの変更有りと、曇空だがまだ雨の気配ナシ
最初から急坂有るので体調整え最初の目的地「城山」へ元気に出発、蒸し暑く気温も高め
29度、途中左木々の間少し開け神戸の街と「新神戸ロープウェー」の小さなゴンドラ上下に
途中幾つかの分岐も有ったが10:09東屋のある広場で休憩が取られ水分補給。
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東屋から少し登ると城山、大きな石碑「史跡 瀧山城址」見晴らしないが高台で城跡
三角点有る筈だが周辺探すが見当たらず、ピーク点でも有り今度は下り坂開始10:27。
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途中少し変わった傘の開いたキノコが有り注目していると「トマト」?でも良く見ると手前から
有ったキノコの開く前の姿?、珍しいので撮影、名は不明、三叉路等などは道標明確。
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UP,DN繰り返し「再度ドライブウエー」に出合い「二本松」バス停もあり13:39
ドライブウェーに入ると右大きな石碑、湊川神社神苑、附近は神社の森らしい。
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大きな地図案内、現在位置から先のコース確かめ、でもリーダは下見十分されているので
ドライブウェーより離れ10:40再度道標に従い再度公園への山道へ、後1.6Kと表示。
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UP、DN繰り返し、右側危険な鋭い崖、足元落ち葉等でフカフカ快適だがハイカーの為?に
ロープも張られ、暫く尾根道で穏やかな道、右下にはドライブウェーが平行に暫く続き。
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広場に到着11:03「毎日登山発祥の地 甚助茶屋址」発の字はPCには無く
東屋も有り休憩、大きな「ガクあじさい」2m超え私よりはるかに高く皆さんも観賞。
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車道に出て三叉路、「大龍寺」の参道に入り「六甲全山縦走路」の大きな地図案内。Dscn0075 Dscn0074

仁王さんが守る古い山門11:17、奥の本殿まで長い石段続き山道より辛い?Dscn0083 Dscn0079

本殿「大師堂」参拝11:21、高野山系で弘法太子の立像などがあり、参拝後境内を抜けて
ドライブウェーへ合流し再度公園まで暫く車道横の歩行者通路を北から西へと歩き。
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「再度公園・修法ヶ池」北東端へ、人影殆んどなく休日や快晴なら賑わう道を右廻りに進み。Dscn0096 Dscn0094

11:55、池東側にベンチと休憩所、雨降り出せば休憩所で、食事中の毎日登山の方も
早急に下山しないと大雨降りだすとリーダお聞きして、食後雨への準備して池を後に12:23。
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下山ルートを変更され市ケ原の「高雄山」へは又の機会として、池を後ろに再度山西側の
「再度越」の道へ入り途中の車も止められる広場から「大龍寺」山門(表門?)横ぬけて。
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再度ドライブウェーを横断し車止の有る保安道?に入り12:44、左「高雄山」道も合流。Dscn0109 Dscn0108

布引川?に出合い丸太の低い橋を渡り右折して直に川より左へ上り12:53「櫻茶屋」
休憩所、トイレと、本日平日と雨模様の為茶屋もお休みか、トイレ休憩で一休み。
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13:00茶屋を後に川沿いの道を6分程進み開け放された布引貯水場の裏門から入り。Dscn0120 Dscn0117

梅雨時満々と水を蓄え目が休まる、谷川に沿って下り「布引断層」が対岸に露出(案内板有)。Dscn0135 Dscn0132

「布引貯水場」の大堰堤、水は横の水路より、滝コースに入る為ジクザクに谷まで下り南下。Dscn0138_2 Dscn0137 

木々の間から水量多い豪快な「五本松かくれ滝」ダムの貯水が少ないと流れナシと案内板
なにげなく渡った古い橋が「谷川橋」案内板によりコンクリートのアーチ橋(大正初期)。
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観光用?「猿のかずら橋」、徳島県「祖谷のかずら橋」まねて附近の除去した「蔓」で装飾。Dscn0149 Dscn0145

布引貯水場の表門を後にして時間も有るので展望台へ少し寄り道13:37、神戸の街並み。Dscn0151 Dscn0150

空模様もまだ大丈夫、コンクリートの急階段を下り三叉路13:48右へ曲がり布引滝コースへ。Dscn0156 Dscn0155

滝コースの最初は「布引滝・雄滝」、水量多く太く豪快に、次は「夫婦滝」二つに別れ滝壺へ。Dscn0167 Dscn0165

「鼓滝」は写真下の奥?、最後は「雌滝」大きく広がり年配の女性がどっしり構えの貫禄?
それ以上は女性に失礼と控えさせていただき、各自写真や雌滝の批評、さー駅へ14:06.
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滝巡りの観光コースも終わり三叉路、右折して朝上り開始の階段右に見送り。Dscn0185 Dscn0183

新幹線神戸駅裏(北側)表側よりは想像も出来ない寂しい所から駅舎2階へ、トイレ借用して。Dscn0187 Dscn0186

新幹線の駅前から広い「フラワーロード」を南下して下山手通りの大きな歩道橋
(人の通行は二の次?)から阪急三宮駅一階東口(北側)、南側と異なり天井も低く
雄大な緑濃い自然の中から穴倉に入った様で息苦しく感じながら混雑する中帰路に。
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今日の一日
朝から三宮駅まで気になった天候、途中山に雨雲が有ったりして雨への準備もOKだが
最後まで雨に合わず大阪へ着くと曇り空、天気予報が外れて?くれてラッキー
最初は少し急坂等も有ったが殆んどハイキングコース、特に午後の下山時
地元の毎日登山の方から午後大雨、早急に下山しろとお聞きしたが?

雨に合わず布引の滝もたっぷり拝見し前日の雨で山々も綺麗に洗われ
緑映える木々や水量増えた豪快な布引の渓谷を楽しめ
今回カットした市ヶ原の高雄山に再来と話して梅田で皆さんとお別れして。

少ない参加者で少し寂しくも有。

リーダにお礼と感謝
”有難う御座いました”、又この様な例会?願う
今日の一日でした。

高度差グラフ・距離14.6K、延べ時間6時間程、平均速度2.4
         本日道も特に険しい所も殆んどなく度々周辺景色を
         眺め、止る事の多い割には平均速度が以外に速い結果と少しロングコース。
         阪急三宮~JR新神戸~城山~修法ヶ原~布引滝~JR新神戸~阪急三宮
画面を右クリックしてリンクを新しいウインドウで開き拡大、鮮明に見れ閉じると戻ります。
Photo

全行程地図・
画面を右クリックしてリンクを新しいウインドウで開き拡大、鮮明に見れ閉じると戻ります。
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GPS軌跡データ
パソコンでカシミール3Dお使いの方ダウンロードして参考に。
GPS計画、生データ、 編集、結合

「H210701-FUTATABIYAMA.GDB」をダウンロード

GPS軌跡・範囲外の為カット

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2009年6月29日 (月曜日)

JR六十谷駅から俎石山、旗立山経由南海淡輪駅H210628(日)

JR六十谷駅-滝谷尾-六十谷道-見返り山パス道-見返り山-奥辺峠-
大福山-俎石山-北展望台-旗立山-番川支流-南海淡輪駅

先日紀泉アルプス・府中道歩き同行願い地図見せた時教えて頂いた
滝谷尾、見返り山パス道(パイパスの道?)と俎石山北の
展望台から北西にある未踏の旗立山経由南海淡輪駅を計画。

紀泉アルプス北方面のルートが少なく旗立山は以前にマークして分岐は確認済だが
俎石山から北、南海線方面は山々大きく切り下る急斜面でさすがに登山道の分岐等も
見当たらず山地図でもこの「一帯は危険につき降りないこと」と注釈。

確かに現地で見ると急斜面、ただ旗立山方面の境界線尾根から谷経由が有ると
お聞きしてはいたが登山者少なく陰気な沢、谷と倒木、落ち葉、ブッシュと最悪ルート?。
私は余り歩いてみたくないコース、では境界線尾根はと聞いた時は地図、コンパスで
自分で歩いて確かめろ と、確かに西から北へは阪南市と岬町の境界線が地図上に
有るが山地図等はナシ、ネットで検索しても旗立山まで。

無理なら旗立山から引き返す境界線歩きのつもりで、境界線歩きの好きな方がもしかして
当地ではないがネットで時々境界線歩きの記事を見るので現地で判断するが
ルートは番川沿いの道へ下り淡輪駅に出る紀泉アルプスでは冒険コースの予定で。


歩いてみて
旗立山から境界線尾根、番川支流の林道出合までは
山地図に無く時々私設標識、テープ等見受けられたが
道さがしとブッシュ等で私も度々ブッシュ搔き分け右左道探し
距離的には多くの時間がかかり地形図とコンパスでは不十分
GPSには予定ルートをUPしていたが細かな所など参考ならず
特に梅雨時(ブッシュが酷くなる)から秋・松茸山(立入禁止)は
歩けない所になります。


JR六十谷駅08:15、今日は日曜日、学生さんの姿もなくひっそりと
何時ものように千手川沿いに北に進み少し曇り空だが雨の心配なさそうで。
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大関橋渡り三叉路08:38、今回は左へ曲がり伊関橋方面に進み
左に観音山等の登山口を見送り集落に入り08:50小川地蔵、直進伊関橋方面。
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小川地蔵から左へ入り2分、Y字路、滝谷道分岐、右は八王子道、少し休憩、地図確認
左滝谷沢コースだが先の道荒れ模様、今回は尾根道ルート、さてどこから登るのか?
地図見ても明記なし、正面の木の左に踏み跡見つけ上へ上がると「滝谷尾登山口」GO。
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急坂すぐに始まり途中右側(東)開け四つ池道の尾根が見え風少し、帽子を脱いで汗ぬぐい
地形図ほとんど急登、滑りやすい所にはロープが有りやはり一般ハイキングコースと異なり。
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ピークに09:30、大きな山桃の木に右「大福山」と刻まれ、先ずは水分補給、蒸し暑く30度
少しUP,DN繰り返し下ると三叉路(逆撮影、写真の左から)、六十谷道合流。
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一般道北へ進み09:47「見返り山パス道」分岐、左へ上り急坂ながら10分「見返り山」。Dscn0056 Dscn0047

午前中の未踏二ルートクリヤー、順調に進み水飲み小休止、イベント有るのか木に表示
急坂下り「奥辺峠」10:19、本日日曜日なのに無人、後で出会った方に聞いたが
イベント参加されたらしくこの方も常連さん以外出合いは少なく静かな登山と。
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大福山少し手前に大福地蔵さんが有り休憩所、東側が開け四つ池コースと和泉山系の展望。Dscn0084 Dscn0083

10:49大福山、幾度か紹介したので、一休みして、三人の登山者見受けられたが
イベントに参加されたか?本日静かな山頂、11:03山頂手前の十字路左から俎石山へ。
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わき目もふらず何度目かの道、快速で「俎石山」山頂」11:16此処も写真撮影後通過
3分程で最北端の「北展望台」木陰もなく陽射しカンカン、気温33度、大阪湾も霞み夏空?。
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展望台左下に「旗立山」ルートの木陰あり、いよいよ未踏ルートに入る為小休止し地図眺め
11:23出発、まず西向きに進み10分程で右下の標識「箱作90分」見送り直進。
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他でも時々見られる山友会「旗立山」標識、尾根道で道は明確、よく利用されている感じ
予想はしていたがやはり有った「松茸山・入山禁止」此処は100万罰金と、今はOK。
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途中少し倒木や右下への山道等有ったが比較的穏やかで予定時間12:01、まずは順調
昼食に、少し風あり気温29度、正面北には箱作の街並みと霞む関空から淡路島。
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天候も大丈夫、午後からいよいよ冒険コース、地図には尾根に境界線のみ
予想距離2.5K高度差300m、二時間予定で12:40西向きに出発するが直にミニブッシュ。
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短いブッシュ抜けると白い紐(松茸山)、暫く道を導いてくれるが、境界柱もしっかり確認。Dscn0156 Dscn0155

15分も進むと白い紐消え日当たりの所は草高く茂り足元と先々確認しながらスローペス
時々木々に古いテープも見受けられるが、尾根外れ無い様左右注意しながら。
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標識見つけたが右下を示すのかはっきりしてくれ、尾根は直進、左につけてくれ
三叉に分かれた所、真ん中にテープ、左奥にも、最初左に進むが次第に南向き下り始め
しばらくして地図とコンパスで確認すると尾根より南の池方面、谷ルート?、元へ戻り右折。
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境界柱が有るが先不明、光の流れが右から手前に少しの窪み、当然落ち葉で踏み跡など
たよりにならず少し右巻きに進み途中テープの切端等地面に見つけかろーじて判る道?。
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大きな山桃の倒木、先を覗くと光がさす道らしきが見え崖?下り山道?へ飛び出す。Dscn0193 Dscn0192

正面薄暗い木々の間から飛び出した、山道に出てさーどちら、地図見るが新設林道?
まず東側、直に道END、では西と探索するが南に下り谷へ、またもNG
地図の通り直進?、土手よじ登り直進コースと進むが踏み跡模様と境界柱見つかり
尾根は次第に北進、GPS予定ルートはほぼ合っているので前進、この所進むの?と
立ち止まり地面は今までと同様浅い溝、先は見えず今回最悪のブッシュ、方向OK強行突破。
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3分程かき分け強行突破して日陰さす尾根道が現れ次は木々途切れ道?14:01
附近を又探索、道では無い、ただの木々途切れた赤土たまりが道と見え笹蹴散らし直進。
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再度木々無くなり急坂滑り降りると今度は林道が横切る三叉路?(此処も正面から出てきて)
進行方向北側は木々茂りNG、ではまず左(写真右)へ、此処も谷方面へ下り始めリターン
左(東)は草むらだが山から見るとUカーブする道となり地図とGPSでどうやら境界線離れ
池へ下る方向と決め付け前進しなければ一時間20分下った道の旗立山へ戻るか、いやだ

時計確かめ14:15、時間はまだ余裕?、直に草むらの中に、足元少し明確な所に。
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暑い陽射しは無くなったが蒸し暑さと小虫多く、木々の間からピカーと光、覗き込んで見ると
池らしい水面、谷間の池らしい、予定コースと少し安堵、池に沿って右から西へ進み
林道らしいが車の轍も無く荒れた小石の歩きにくい道を暫く進み気持ちの余裕も。
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池西端に、三叉路、またもや先の道探し、今度は右先に、でも100mで道END
ではと左へ進むが池を廻り次第に南へ、どこかにあるはずと道探し三叉路の谷側覗き
池から流れ出る枯れ沢見つけ木にテープ、ブッシュで三叉路真ん中谷へ下る小道消えて。
Dscn0227 Dscn0219

下ると少し広い枯れ沢、番川支流か?、写真は沢から撮影、左の草むらから出てきて
枯れ沢の中下り14:40前方に巨大な「猪檻」旗立山から二時間、迷い迷いながら
地図になきルートを踏破でき、右下には明確な林道、地図上川の源流地点。
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汗拭き一服して後は林道経由でラクチンコース、山抜けると見覚えの有る老人施設みさき。Dscn0237 Dscn0234

15:00大福山、飯盛山登山道の有る生活道へ合流し舗装道を北へ進み陽射しも強く33度。Dscn0243 Dscn0240

15:15国道26号線交差点を横断し15:24南海淡輪駅、イベントハイキングのゴール
”カードは”と、私は別コースといって15:30車中で冷たいジュース飲みながら帰路に。
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今日の一日
最初に赤線で書いたように午後からの旗立山からの境界線尾根ルート
久しぶり?の冒険コース、特に境界線から外れ池から番川支流へ下るときなど
地形図見ても道など明記なく度々道探し、正直林道出合った時にはホッとして
後は林道経由生活道で暑い中(33度)淡輪駅へ。

午前のコースは登山者が歩かれる少し難度のパイパス道少し
見返り山、奥辺峠から俎石山、北展望台はハイキングコース
梅雨の合間の晴れ狙い初夏なみの暑さ
の一日でした。

高度差グラフ・距離13.7k、延べ時間7時間程、平均速度1.9k
         境界尾根で道探しに時間がかかりました。           
         JR六十谷駅~俎石山~旗立山~境界尾根~番川沿い~南海淡輪駅
画面を右クリックしてリンクを新しいウインドウで開き拡大、鮮明に見れ閉じると戻ります。
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全行程地図・黒線部分、特に境界線尾根で道探索と二箇所有りますが要注意。
画面を右クリックしてリンクを新しいウインドウで開き拡大、鮮明に見れ閉じると戻ります。
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GPS軌跡データ
パソコンでカシミール3Dお使いの方ダウンロードして参考に。
GPS計画、生データ、 編集、結合

「H210628-HATATATEYAMA.GDB」をダウンロード

GPS軌跡・紀泉アルプスを更新

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2009年6月26日 (金曜日)

紀泉アルプス・青少年の森・何度目?H210625(木)

JR六十谷駅-千手川-大関橋-鉄塔経由尾根から四つ池道-
地蔵峠-娘地蔵-落合・地蔵谷-青少年の森-墓の谷-
再び地蔵峠-娘地蔵-府中道(旧参拝道)-JR紀伊駅

今回の紀泉アルプスは主峰等まで登るのでなく枝道等の探索と
六十谷と紀伊駅の間に以前お聞きした古くからの参拝道として
娘地蔵経由府中道、地図、山地図にもない谷間の道を歩く計画。

青少年の森が最終目的地だが六十谷駅から千手川右の尾根(四つ池道)へ
関電道・鉄塔巡り四つ池道へ入り地蔵峠から東谷(参拝道)へ下り再び元のコースへ戻り
今度は尾根越えて北の谷(落合・地蔵谷)へ下り登り返し青少年の森へ。
下りは又変則で一度西の谷(墓の谷)へ下り谷から地蔵峠を越えて娘地蔵の南谷下り
府中へ向かい阪和高速下潜りJR紀伊駅への変則コース。

この府中道は他のルートと比べ阪和線への駅まで少々長く一般登山者は殆んど利用しないと
お聞きして、荒れた道を予想、時間を多めに考えたコース計画。

最初24日に出かける予定が朝からも雨が降り阪和線もダイヤが乱れ25日に変更。
紀ノ川市方面の天気予報
晴れ、一時曇り、気温26~30度、風向南~西3~5m、初夏の様子になるので軽装で。

たびたび訪れるJR六十谷駅、今回も通学時間帯07:46、北に伸びる千手川沿いに。
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08:11「大関橋」を渡り右岸へ、すぐに三叉路、左は大福山方面、右は小さく青少年の森と。Dscn0010 Dscn0008

右(東)に折れてすぐに堰堤上の橋渡り再度右折、川沿いに進み左山側「登山口」の表示。Dscn0016 Dscn0012

山道となり北に進み一度ピークを越えて谷へ下り十字路?道標有直進して沢渡り
UP,DNして、良く見る関電道の鉄橋渡り雑木林の中かすかな踏み跡たどり。
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谷から離れジクザク、急坂始まり黒い階段も大半埋もれ波打つ感じで
登りきると谷広がり踏み跡も落ち葉と土砂で判りにくくなり周囲に目を凝らし木に標識
谷道直進すると新道で距離長くなりそう、左の山へは「坂厳しい」と表記、左急坂へGO。
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途中ロープが2箇所有った急坂道だったが08:22最初の鉄塔下に「和泉岬線33」
此処から尾根道となり薄暗い谷から明るい陽射しも、でも気温はUP30度、直に右下鉄塔34。
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三番目「鉄等35」此処から先は雑木林の木陰に、直に右下分岐、木の標識ではJR紀伊駅。Dscn0033 Dscn0031

ピークが2度有り大きな「山桃」の木、二度目の下り坂先右下に「四つ池道」地図確認。Dscn0039 Dscn0037

四つ池コースになり少し穏やかに進み急坂先に「エビ峠」09:02ベンチも有り小休止
下から地元登山の方も、暫くお話、府中道聞くがヤメタラと、振り返ると少し霞む紀ノ川方面。
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前回気になっていたはでな観音さん、少し登山道から離れるが寄り道して、古そうな観音さん
だが名の表示もなく最近色塗りしたのか真新しい塗装、少し違和感、こんな観音さん初めて
お話と寄り道で少し遅れてハイピッチで進み09:43四番目の鉄塔、地蔵峠でもある。
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開けた尾根に十字路、直進「青少年の森」左右は参拝道で左下墓の谷、右下娘地蔵
今回は先ず右下へ下り娘地蔵経由して、午後左下の墓の谷より峠越えして再度娘地蔵へと。
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お聞きしていた様に道荒れ殆んど利用していない様子、谷へ慎重に下り左に標識「娘地蔵」
5m程上に地蔵、撮影に斜面登るが砂地で滑り途中で撮影したが足元不安定で写真NG。
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再度午後訪れるのでと考え荒れた谷を東へ登り稜線に出て標識通り左折
少し急坂有ったが10:08「四つ池道」に出合い右折して穏やか尾根道進み。
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少し登山道から離れ崖際に「笹百合」まだ多くが残り少し○秘場所、地蔵山分岐10:15.Dscn0073 Dscn0072

度々見るマップ、良く出来ているが初めてならやはり地図、コンパス必要、北が上に書かれ
地形と少し異なり道標の方向で理解出来るが。この分岐は東(右)へ進みJR紀伊駅方面へ。
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再度墓の谷分岐(逆撮影)を右下に見送り10:30、落合方面分岐、以前無かった表示も。Dscn0081 Dscn0079

谷へ林道下り10:36砂利の新林道に出合い逆VにUターン、10:43谷まで下りゲート前。Dscn0086 Dscn0084

橋(写真左)渡り地蔵谷林道に合流、この時大チョンボ、地図で確認していてぐるぐる廻り
方向間違い北に進むべきが東へ進み以前登ってきた道で落合方面と気づき慌ててUターン
下記写真のT字路に戻り20分ロスタイム、11:05林道終点の東屋、気を静めよと休み。
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林道から山道となり三叉路、右に道標、前回直進健脚向きと表示ある劇坂の道進んだが
今回左へ一般道を進む事に、直に丸太橋が有り左巻きながら坂道登るが結構きつい。
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ジクザク、急坂、段差のある丸太階段も、劇坂ルートより道は明確だが11:35広場に。Dscn0103 Dscn0102

奥に「雲山峰」の一般コースの標識(以前の道)広場から新林道で切断された向いの山道へ。Dscn0107_2 Dscn0104

11:46少し急坂後「青少年の森」広場に、少し南下すると「六角堂」昼食に。
最初は私一人だったがやがて紀伊駅方面からのグループも来られ「雲山峰」までがんばると
でも一人の方は地元紀ノ川市の方でお昼に、お互い挨拶して当方から「府中参拝道」の
様子をお聞きした所古い道で少々複雑な所も有り同行して下山しても良いと、午前の写真
事情を説明して墓の谷から地蔵峠を越えて娘地蔵で写真撮影後府中道へ、快諾いただき
周辺の登山道や歴史(行者堂、各所の地蔵さん)などお聞きして12:45二人で出発。
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再び地蔵山分岐へ、墓の谷へ下り行者堂手前から左折し橋渡り急坂の地蔵峠方面に。Dscn0124 Dscn0122_2

13:18再度地蔵峠、峠越えも済まし同行の方の地図説明お聞きして再び東側の娘地蔵へ
失礼な話だが私よりお年は大分上の方だが地元常連登山の方、お足はしっかり
速さも所により離される事も、13:29娘地蔵、急斜面も廻り道教えて頂き今度はパッチリ。
貴方(私の事)も少々変わっていると、登山姿なのに谷へ降りたりまた峠まで登り返したり
再度撮影したいと、私はこの周辺の主要登山道は歩いたしその時脇道や古い地元の方々の
隠れた?道を歩いたりしているので と説明して、この近辺の事も下山しながらお聞きして。
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この三叉路、直進しそうな所も迷わず右下へ、直進すると奥新池で大分迂回する事になると
14:13、30分程早足で歩かれたが途中休憩も無く里に出てきてこの先日陰が無いので
休憩して水飲めと、ご本人はケロットとして、このぐらではまだまだとお元気そのもの。
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集落に入り複雑な道もどんどん進み14:27阪和高速下くぐり12:25JR紀伊駅に
お別れ時予想以上に早かったお礼を申し上げ紀泉アルプス日毎に歩き他の○秘コースも
教えて頂きぜひ再会と申して私は大阪方面へ、同行の方は六十谷へと帰路。
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今日の一日
今日も暑かったが平日にも関らず出会った方々が多かった。
前日の雨で歩けなかったと地元の方が多く紀泉アルプスは散歩コースとお聞きして
人気コースの青少年の森だが大阪からのグループで一組だけ。
特に午後同行していただいた方は70歳後半とお見受けしたが元気そのもの
山を知り尽くされて坂道、階段も私がついていくのみ、お陰で
下山の府中道など予定時間は二時間半、でも案内願って二時間
また近々天候良ければ○秘コース歩き再会願えたらの
今日の一日でした。

高度差グラフ・距離15.7k、延べ時間7時間程、平均速度2.2k。
         JR六十谷駅~千手川沿い~鉄塔ルート~四つ池道~地蔵峠~娘地蔵~
         落合・地蔵谷~青少年の森~墓の谷~地蔵峠~娘地蔵~JR紀伊駅。
画面を右クリックしてリンクを新しいウインドウで開き拡大、鮮明に見れ閉じると戻ります。
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全行程地図・今回黒線部分
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GPS軌跡データ
パソコンでカシミール3Dお使いの方ダウンロードして参考に。
GPS計画、生データ、 編集、結合。

「H210625-KISENARUPUSU.GDB」をダウンロード

GPS軌跡・紀泉アルプスを更新

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