2009年11月 9日 (月曜日)

モミジ谷を登って 石ブテ尾根下山H21/11/08(日)

水越峠-ダイトレ-モミジ谷登山口-二股谷右-劇坂-葛城神社裏参道-
山頂-大日岳-六道ノ辻-石ブテ尾根-旧石ブテ尾根-丸滝道-鉄板橋-
大堰堤・左岸-太尾西登山口-石筆橋-葛城登山口バス停

久しぶりの両コース、以前は良く歩いた所でも有り特に最近ご無沙汰している
金剛山、先日の台風の影響も気になり少し予定が有ったが後日でもと。

天候は申し分なく集合場所の近鉄富田林駅へ。
水越峠までのバスも久しぶり、ダイトレ入口ゲートの中で朝礼、
参加者26名、
初参加の男性1名も紹介され紅葉に期待して。

葛城山への登山の方も居られバスはほぼ満員、終点ではG会専用、峠でお待ちの方と合流し
朝礼、本日の予定と点呼、09:10ダイトレ南へ出発、早くも下山される方に挨拶しながら。
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時期的には紅葉が真っ盛りのはず、だが今年は一週間程山では早いと聞いて、まだまだ見所も
モミジ谷入口で休憩、途中右下の沢は最近雨がないのにいつもより水量多く
10:00まず最初の徒渉、飛び石づたいに対岸へ、水量多く踏み外すとドボーンと靴は水没。
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直ぐに砂防堰堤、六っの堰堤が有り左、右と沢を渡りながら谷奥へ、一部水の流れが変わった所も。Dscn0016 Dscn0012

此処は台風の影響、道ははっきり残っているが先に倒木が道塞ぎ沢を暫く進み迂回
小さな滝の所でも以前は左岸を直接滝横進めたが水量多く右岸から迂回して。
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滝(手前)と奥に第五堰堤、左岸から上へ進むが小石が多く足元ずるずる、堰堤直前では
石に足掛けエイヤーとコンクリートの堰堤上へよじ登り、上は完全に土砂で埋まり堰堤と同じ川床
時間調整、小休止10:45、5分程進むと二股谷、直進の谷(前方に堰堤)はダイトレへの尾根ルート
今回は右の狭い谷へ入り、前方にモミジ谷らしい紅葉が見られ前進止まり上眺め、ここはV字谷
GPS電波が補足困難、他のGPSと比較すれど大きな誤差、私のGPSは度々お迷い中。
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10:55谷前方に巨大な堰堤、六番目で最後、右岸から急登して左回りに迂回
先頭グループと共に堰堤上へ、此処も土砂で完全に埋まり後方を見ると今回最高の紅葉拝見。
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狭い谷を進むと長がーい木の根?、でも良く見ると周りに木の根はナシ、蔦?20m近く伸びて
岩が多くなり沢道も歩きにくい、良く枯沢になるが水流れ岩、水を右、左と避けながら上流へ。
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11:15倒木多い所でいよいよ谷離脱、テープは以前あったが今回皆無、もっとも直進すると
谷は倒木、小枝で薮こき状態、左へ最大の急登、細い道をジクザクに、リーダより
無理せずマイペースとお声、11:38稜線到着、Y字路で「史跡 金剛山」の石柱あり。
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葛城神社裏参道(T字路)へ合流し右折、坂少し下り転法輪寺に到着、お参りして
売店前広場到着11:55、広場は多くの方々で混雑、昼食休憩となり各自分散して昼食に。
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捺印所へ向かいトイレ前から見るとまだまだ紅葉残り、捺印後国見城跡広場へ、丁度12時。Dscn0045 Dscn0044

快晴でもあり展望抜群だが気になるブルーシート、先日の台風で広場下の階段が通行止
左へ回り階段上から眺めると大きく崩壊、階段下の小橋から左折して大日岳方面から
売店裏ルートに迂回する事になり北尾根方面は要注意、さて昼食場所、此処も多くの方々。
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お互い分散して昼食、休憩時間は十分とられ、売店前の温度計は14度、12:45下山開始
午前のコースも予定より早く到着し、下山のバス乗車は午後4時25分予定、時間はたっぷり。
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大日岳から六道の辻、13:05少し休憩取られ石ブテ尾根へ出発、以前より周りが刈り取られ?
明るくすっきりとなったが、下山の尾根道とはいえ結構UP,DN有り、足元落ち葉、すべりに注意。
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道は北向きになると尾根細くなったり段差の所も、列もダンゴに、13:52列止まり尾根道終了
Y字路、左下は従来良く利用され大岩あり沢に下り林道経由大堰堤右岸
今回は右への道、急坂始まるのでリーダより注意、右下の丸滝ルートへの谷、急斜面へ。
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間隔あけて細尾根経由劇坂、足元砂利で滑りやすくたびたびへっぴり腰、私も二度ほどズルーと
谷に下り丸滝ルートと合流して左折、すぐに鉄板橋、”あれーほとんどいない 先かな”と進み。
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大堰堤で時間調整、”いま何時?、14時15分、一台早いバスは、14:55、間に合う”
後は林道下り、各自快速、太尾西分岐の小広場で皆さん揃うまで待機、リーダより解散
”おつかれさま、午前、午後共予定時間より早く無事下山”と”有難うございました”。

しかしバス時間が気にかかり解散と同時にダッシュ、石筆橋、トイレ前も急いで通過、
”先に行ってバス待たして”と、でも葛城登山口バス停には全員揃っても14:40、
暫くして水越峠へ空車のバスが、荷物を整理したり、スパッツ外したり、今日の例会話等
定刻14:55、下ってきたバスはやはり空車、他のハイカーも居られたが全員座れ
予定より二時間早く富田林駅へ到着、また再開と挨拶して明るい内に各自帰路に。
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今日の一日
今日の例会、紅葉と前日の台風の影響が気がかり
紅葉は最盛期とは少し時期遅かったが、でも所々で満足。
モミジ谷も少し水量多目だったが特に下流、第二堰堤から第三堰堤付近の沢の水の流れが
少し変わり、一部倒木で道塞がれ沢沿いに少し迂回も、最後の二股谷右、ここにも水量有り、
でも第六堰堤上からの紅葉には今日の例会で最高。

山頂到着には予定よりすこし早めに到着。
転法輪寺の社務所前で司講の方と出会い、最近ご無沙汰とご挨拶。
山頂付近は最後の紅葉狩に多くの方々、日曜日での山頂もG会例会以外
余り来ていないので少々混雑には驚きの感じ。

下山も早めに出発、バス時刻には4時間弱も有るのに皆さん歩きなれた山道で
早めに、時々止まる時などバス停で長時間待ちになると
時間が有れば東水分バス停まで4Km歩いて早いバスに乗れる と話しながら
でも歩かずに済みました。予定より一台早いバスに乗車して帰路に。
予定なら日が暮れる帰宅だが。

最後にいろいろ気を使って頂いたリーダ、サブリーダに感謝。
又次々と続く例会を楽しみにして

の一日でした。

高度差グラフ・距離11.7k、延べ時間6時間弱、平均速度1.9X。
水越峠バス停~ダイトレ~モミジ谷~山頂~石ブテ尾根~石筆橋~葛城登山口バス停。
停画面を右クリックしてリンクを新しいウインドウで開き拡大、鮮明に見れ閉じると戻ります。
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全行程地図・黒線部分
画面を右クリックしてリンクを新しいウインドウで開き拡大、鮮明に見れ閉じると戻ります。
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GPS軌跡データ・パソコンでカシミール3Dお使いの方ダウンロードして参考に。
GPS計画、生データ、 編集、結合。

「H211108-MOMIJITAN-ISIBUTEINE.GDB」をダウンロード

注・WINDOWS7お使いの方はカシミール3Dでウエイポイントの時刻が表示されません。
  但しビスタはOK。

GPS軌跡・新規ルートは有りませんので省略。

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2009年11月 2日 (月曜日)

牛滝山~和泉葛城山~塔原H211101(日)

牛滝山-大威徳寺・渓流コース-二十一丁地蔵道-
和泉葛城山(858m)-枇杷平-塔原

前日まで少し長い間天候は晴れが続いたが例会当日生憎の天候くずれ
予報は午前曇り、午後遅くから雨。
下山は午後3時、それまで空模様が持っていてほしいと願いつつ集合場所の
南海本線岸和田駅へ。
今日の例会・リーダとしての参加、少し早いかなと。
08:06東側駅前広場のバス停へ。

早くも顔なじみの方々のお顔拝見、まず案じられるお天気、駅前は薄日がさし少し安堵、
しかし東の和泉山系の山々には雲がかかりなんとか下山まで持つように話ながら
定刻08:41牛滝山行きのバス発車、先日の下見の時も登山客、ハイカーも
私達以外見当たらず他に3人程の一般乗車の方。
途中JRの久米田で一般客以外に会員の方お二人、座席はほぼ埋まり少々長い乗車で
最後は私達のみでのんびり終点で下車、トイレのある山門前から中へ入り朝礼
今日のコース説明と参加者確認、天候悪化の予報の中、私を含め
17名。
参考資料として本日のコース地図と予定時間をお渡して。

写真は先頭を歩いていましたのでコース等の写真は先週10月25日(日)の下見の時の撮影で
当日11月1日と少し変わっている所も有、時刻表示は当日(11月1日)としています

08:10南海本線岸和田駅東側バス停、当日も人影少なく見えるのはG会会員の方々
バス発車時刻には15人と他の乗客3名で牛滝山方面に発車、途中久留米バス停で他の乗客も
乗られその中に会員の方がJR阪和線経由で乗車、座席がほぼ埋まり、、終点手前、
いよやかの里・牛滝温泉へお勤めの方が下車され終点09:24牛滝山バス停。
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バス停より山側に進み右上へ、角に牛滝山周辺の観光案内板がありルートを確かめられる方も
すぐに「大威徳寺・だいいとくじ」の山門、中に入り広場で朝礼と、山門手前にトイレもあり。
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山門くぐりすぐに牛の銅像「牛滝山」、右にはこれから歩く「二十一丁地蔵」の一丁地蔵、
2~7まで右の小道を登り牛滝林道沿いにあり渓流コースがこの林道に合流する。
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少し奥、石垣手前に葛城二十八品第十経塚、境内の為に他の様に白いポールもなく施餓鬼で経塚と
広場で朝礼、コース説明して、天候はうす曇、一部には日差しも、下山予定の3時まで雨降るなと願い。
09:49各自トイレも済ませ出発、奥へ進むと鐘楼と奥に丸い「多宝塔」他の観光客の姿も見られ。
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境内を抜けると右「渓流コース」谷には一~三の滝、でも余りゆっくりも出来ないので右上から眺め。Dscn0024 Dscn0022

右上にも道が有るが途中落石の危険、林道側には立入禁止の表示が有るが道標は左へ進め
渓谷に架かるつり橋渡り右岸へ、ここから道は岩場の道、注意を促し奥へ進み。
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「錦流の滝」少し周辺の岩が汚れ?埃っぽい、渡渉、当日も最近雨がなく水の流れも少なく簡単に渡り。Dscn0030 Dscn0029

8分弱だが林道への丸太急階段、段差も大きく小さな子供なら困難かも、11:05牛滝林道出合
急坂の為汗かき列も伸びまず小休止、この林道、舗装道で山頂へ続く為車も時々、注意をうながし。
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10:10、50m程先に「二十一丁地蔵道」の登山口、全員揃った所で先1km程の急階段
一部階段途切れ岩場、雨なら上から水流れ要注意場所だが今日は雨なくすんなりクリヤー。
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右側山手、最初にお目にかかるのが「九丁地蔵」八丁地蔵は何度探しても見当たらず
一部大岩で少し荒れた所も有るがこの程度なら心配無用、そろそろ急坂堪え始め汗かき所。
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先上を眺めると長がーい階段、階段上りの三原則「数数えない、上見ない、ゆっくり休まない」
階段途切れ道標、少し穏やかに、休憩、列長く後方しばらく見えず、後方OKの確認後出発10:50.
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「十八丁」までくると稜線に出るので先は比較的穏やかに、少し休みたいが先少しと。
11:12牛滝林道出合、「二十一地蔵」がお出迎え、列整える為5分程休み水分補給等。
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林道に入り山頂まで1.8kmの標識、山頂までこの様な道、車も時々、右側一列と促し紅葉も眺め。Dscn0064_3 Dscn0062

11:37ハイピッチで進み右山頂への分岐、ぶな林の中を通るため木道となり、今回は見送り
3分で峠の十字路、和歌山県へ入る、右は山頂、後5分、直進は県道経由紀ノ川方面
左は無線アンテナ群で車止あるが、脇からすり抜けバイクのメッカ、古い近畿自然遊歩道だが
車の轍で登山道もめちゃくちゃ、一等三角点(補点)経由鍋谷峠から三国山方面だが
今回は和泉葛城山、少しハイピッチの為列が伸び揃った所で右折して山頂方面に。
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11:46「和泉葛城山」山頂南側下の広場に到着、売店、トイレもありと案内し
売店先の展望所、広場、芝生の南斜面に案内し昼食、休憩時間とする。Dscn0076 Dscn0073

例会当日は下から(紀ノ川方面)雨雲が、芝生で食事中小雨が降りだし荷物を抱え屋根のある
展望所へ退避、風も少し出てきて15度、展望どころか食事を済ますと雨具の準備
小雨模様で傘でもOKだがそこはG会員準備は完璧、周辺観光も雨中の視界、
早くても良いからと30分程予定より早く点呼確認後、売店前から鳥居をくぐり山頂へ出発。
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山頂はすぐ、葛城二十八品第九経塚と葛城神社が有り西5分程円形展望台、大阪方面の
関空方面から和歌山、紀ノ川沿いの岩出と南東の遠くには高野山の山並み、今回雨中の為カット。
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展望台から大阪関空方面、今回カットしたため望めないが、山頂奥に「和泉葛城山のブナ林」の案内。Dscn0097 Dscn0091

山頂裏側(北)に葛城神社の祠、残念ながら雨本降りに、周辺カットして下山開始12:34。Dscn0101 Dscn0098

階段下りきると十字路、右は牛滝林道、左谷経由蕎原、直進(北)尾根経由塔原コース
今回は直進、塔原コース、5分程進むと右に木製展望台、遠景でなくブナ林茂る牛滝林道方面の景色。
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例会一週間前の写真だが楓等が紅葉始まりブナはまだ早し、当日も雨で木々洗われてきれいだが
まだやはりブナの木々がまだほんの少し早く後二週間?、12:50「玉冷泉」泉跡?、通過。
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時間がまだ早く急いで下ってもバス待ちのみで尾根から右下へ下る所でも休憩
休憩後右折して5分程で「本谷林道へに出合い北進、暫く舗装された林道を歩く。
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650m程林道歩き右道標が有る山道に入り再度林道出合(マンテンバイクは先週の写真)。Dscn0122 Dscn0120

斜め横断し再度谷側の山道へ、途中段差のある車止め、この程度なら楽々バイクは超えるのでは。Dscn0125 Dscn0124

13:30枇杷平、雨ま相変わらず本降り、休憩タイム、腰を下ろすにも雨で濡れ傘さし立ち休憩
先は右谷へ下る急坂、道は広いが小石等多く雨でぬれ始めスリップしながら少し慎重に。
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13:40蕎原分岐、直進が尾根経由西に下り蕎原方面、去年水間方面のバスが廃止されたと聞き
今回は細い道となる右より下りの道へ、暫く山道模様、広くなった所で右谷側崩壊の注意。
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13:56三叉路、下を横切るのは旧本谷林道、角に新旧の石漂、古い石漂には左山道
今下って来た道は「右こうやみち」と有り、新しいのは左本谷林道、林道はすでに廃道、左折して。
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塔原集落到着14:01、集落は本瓦のどっしりした民家が多く所々に土蔵も有り
3分程で塔原バス停14:05、うーんバスは15:04、雨は本降り、狭い待合は先客で、
各自付近の軒先へ退避し雨よけ、自動販売器は有るが多くの方が望むビール等さがすが
静かな山村、聞く人にも会わず手分けして近辺さがすがダメ、あきらめバスの来るのを待ち。
予定時間より早くバスが来た、空車で止まる事なく、20分程早く、運転手に相談、車中へ入れて
頂き社内で解散、定刻15:04バス発車、途中少しの乗客、座席は満席に、でもJR岸和田駅近くでは
どしゃぶりの雨、下車してすぐ傘開くがその間にも雨しずく、駅まで小走りてホットして帰路に。
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今日の一日
正直先週から風邪気味、咳が少しあり「新型インフルエンザ」ではないが不安を与えないよう
マスク着用し朝礼で説明、しかし慣れないマスク、午前の急登時など少々息苦しく
すこしマイペースが落ちた感じ、でも山へくると次第に回復?。

お昼の食事時から予想に反して早く雨がポツリポツリと、
その為山頂下の広場から紀の川方面や紀州富士等の景色が雲に隠れ
景色どころか屋根のある展望所で雨具着用して山頂西の展望台もカット。

下山開始が予定より30分程早く塔原方面に下山開始するが
雨が本降りに、道はハイキング道だがやはり雨で少し滑りやすくなり。
バス停到着予定より半時間早く、山里で自動販売機は有り、雨よけの場所が狭く他のハイカーも居られ
皆さんには少々ご無理願って狭い軒先へ分散してバス待ち、バスも予定時間より早く空車で到着、
運転手さんにお願いして20分程早いが車中で と願い、車中で解散の挨拶済ませ予定時刻に出発。

JR岸和田駅に到着すると豪雨、バスから軒先に走りこむがこの間でもびしゃ濡れ、
駅まで3分程だが傘さしていても濡れるほど、参加された方々には最後に山歩きがだいなしに。

でも午前中の渓流コースと午後山頂直下の紅葉始めた木々を少し楽しんで頂いたと思うが?。

電車を降りて豪雨の中家まで傘ですましたがずぶぬれの帰宅、
少し風邪気味も直った感じかなの
一日でした。

高度差グラフ・距離8.3k、延べ時間4時間強程、平均速度1.9X。
         平均速度は他の例会と異なり少し早いですがでも
         全工程は”たっぷり時間もありのんびりムードで下山は雨で早く下山と。 
         牛滝山~和泉葛城山~塔原
画面を右クリックしてリンクを新しいウインドウで開き拡大、鮮明に見れ閉じると戻ります。
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全行程地図・今回の山行きコースは黒線部分、他の白線はいろいろあるコース。
画面を右クリックしてリンクを新しいウインドウで開き拡大、鮮明に見れ閉じると戻ります。
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GPS軌跡データ
パソコンでカシミール3Dお使いの方ダウンロードして参考に。
GPS計画、生データ、 編集、結合。

「H211101IZUMIKATURAGI-.GDB」をダウンロード

GPS軌跡・今回は新たなルートがありませんので更新ナシ。

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