笠ケ岳へ行ったけれどH200719(月)
予定・新穂高温泉-佐保林道-笠新道登山口-・・・・・・・・
標高2200米-下山-・・・・・笠新道登山口
自己体調管理の不備で途中脱水症状 ?で下山
体力不足と未熟な技術と自信過剰で招いた結果。
16名でバスにて奥穂高温泉郷へ。
我ながらショックでした。二日目・20日(日)の登山予定
笠カ岳山荘までの行程で1600米あたりから変調に気づき
次第に遅れ高度2100米附近で足元ふらつき水分を余計に
補給して進むが2200米附近ですでに本隊との差が
一時間半程の遅れでサブリーダからお薬等頂き昼食の
おにぎりを少し食べたりして体調回復を試みたが
後ろから見ていると足元定まらない事が有ると
先々無理すると余計に引き返す事が困難となるので
下山を決め安全係のKさんが同行していただき
二人で下山、3時間半かけ慎重に登山口へ戻りました。
下山後携帯電話も通じず新穂高温泉バス停の
登山届けの事務所で山荘に連絡していただきました。
改めてリーダー及びサブリーダ、安全係の方に
多大なご迷惑と参加された方々に心配をおかけした事を
お詫び申し上げるしだいです。
特に下山同行していただいたKさんには
せっかく笠ケ岳登山楽しみにされていたのに
中断に至り又下山途中、励まし注意箇所等細かい
指示を頂き無事下山、少し落ち着き
G会の日頃のサポートの良さを改めて痛感いたしました。
体力と年齢を返り見ず反省しております。
写真なども少しだけ元気な時のみUPしてみました。
サロン付きの豪華なゆったりしたバスで19日(土)JR森の宮駅午前9時出発。
3連休で道路は停滞が予想されたが運転手さんの的確な判断でほぼ予定通り
名神、東海北陸道と進み白山の見える「ひるがの高原SA」でたっぷり休憩したり。
R158からR471へ入り奥飛騨温泉郷の栃尾温泉。民宿栃尾荘に午後5時着。
温泉に入り早めに寝て、翌朝7時バスにて新穂高温泉バス停より出発。
佐保林道を進みしだいに高度を稼くが山々にはガスがかかり天候が心配に。
車止めのゲートを通り次第に高度を稼ぐが雨本降りになり雨具着用。
笠ガ岳登山口着8時15分途中雨具等着用で少し遅れたが雨具脱ぎ
いよいよ急登始まる準備して8時半、林道より別れ笠新道へ高度1300M。
高度1800米、谷を挟んで奥穂高岳だが雲の中、この前後から遅れだし
なんとかついていけたが森林限界を抜けて岩稜を過ぎジクザク道で滑ったり。
11時過ぎ2100米の標識有る地点で体力限界に、口中はからから、唇乾き
水分補給とお薬頂き少し落ち着いたと自分では思ったが後ろから見ると
体も不安定な歩き方をしていたらしく危険と思い下山決意、12時半。
同行の方から励まし、注意箇所の適切な指導を頂き登山口午後4時着。
新穂高温泉バス停の登山届けにて二人の下山報告、山荘にも連絡頂き
バスの運転手さんが宿まで探して頂き20日宿でぐっすり眠り翌朝下山口の
中尾高原口にてお待ちする事に。朝快晴も午後になるとやはり雲が増え。
体調も回復したので下山中の方には申し訳ないが附近散策、蒲田川では
多くの方が川遊びなど、橋の下には露天風呂、登山された方など汗流されたり。
鎌田川左岸の槍見温泉の笠ガ岳-クリヤ谷経由登山口でお待ちしていると
全員無事に下山されるお姿拝見して”長い時間かかったが良い山でした”
とお聞きして、無理に登山強行して途中ご迷惑かけ台無しにしなくて良かった
と自分自身で慰めていました。又再訪したい気持ちだけ有るが。
その後帰路途中温泉に入り汗流し途中郡上八幡手前から少し道路が混雑し
大阪駅からの電車時間が気になったがまたもや運転手さんの判断で
午後10時過ぎ大阪駅に到着、リーダー、サブリーダー及び皆さん方に
お詫びも申し上げ時々リタイヤも有るから気にするなと有りがたい
お慰め言葉を頂き失意の気持ちで帰宅いたしました。
翌日になるとさすがに疲れ(ほんの少し登っただけ)は取れていたのですが
汗が目にしみ込んだ結果か目に炎症を起こしさすがにPCに向かう
気にならず翌々日ようやく記事を書く気になりました。
今回の高度差グラフ、地図等ろくな記録が有りませんので
省略いたします。











